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近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

『映画・ネタバレ有』アニメ放送30周年記念作品「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」を観てきた感想とレビュー

20年ぶりの映像化!冴羽リョウが帰ってきた!

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1985年に少年ジャンプで連載を開始し、1987年にはアニメ化。累計発行部数は5000万部を超える大人気作品「シティハンター」が2019年劇場版として公開されました。

 

もちろん当時の声優陣のままなので、ファンには堪らない作品に仕上がっていることだと思います。しかも監督は「シティーハンター愛と宿命のマグナム」「シティーハンター百万ドルの陰謀」「シティーハンター ベイシティウォーズ」こだま兼嗣

 

そして劇場版オリジナルキャラクターの声として物語のヒロインである進藤亜衣を女優:飯豊まりえ。香の幼馴染である真司を山寺宏一、特別出演としてコニータを徳井義実。さて、今作のストーリーですが。

 

新宿に事務所を構えるシティーハンターの冴羽リョウと相棒・槇村香のもとに、何者かに襲われたというモデルの進藤亜衣がボディガードを依頼にやって来る。美女の依頼を快諾するリョウだったが、撮影スタジオで更衣室を覗いたりとやりたい放題。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は香の幼なじみで、撮影現場で久々に再会した彼女をデートに誘う。一方、海坊主と美樹は新宿に傭兵が集結するという情報を入手するが、その傭兵たちはなぜか亜衣を狙っており……(映画.com引用) 

 

今作も笑いとスリルが待っていることは間違いなし!早速ですが感想とレビューを書いていきたいと思います。

 

やはり「シティーハンター」はこうじゃないと!

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平成も終わりに近づいており、規制なども厳しくなっていますが流石シティーハンター。そんな不安が一切無い懐かしい気持ちになるシーンが数多くありました。

 

リョウの「モッコリ!」というセリフから女性をナンパするシーンや最新機器を使った「エロ」に対する熱。「シティーハンターはやはりこうじゃなきゃ」とファンの一人である私も映画を観ながら笑ってしまうシーンが多々あります。

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しかしエロだけではなく女性が「冴羽リョウはかっこいい」というのは優しく、かっこいい一面があるからでしょう。劇場に観に行った際、以外にも女性のお客さんが多かったのは驚きでした。皆さん冴羽リョウのステッカーなどを買っていたので、それだけ愛されているということでしょう。男から見ても冴羽リョウはカッコいいですからね。

 

今作の鍵となる「最新鋭の武器を使った戦い」が必見

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リョウや海坊主、主要キャラクター達が住んでいる街の「新宿」。今回はその新宿に危険が迫り、戦いの舞台となります。平成最後のシティーハンターですが戦いはやはり最新鋭の武器が登場します。

 

ドローンを使った兵器や、今後可能になるであろう脳波を使った戦闘マシーン。戦場に行かなくても全世界どこからでも攻撃が出来る。そんな兵器にリョウはどのように戦うのか。後半は海坊主とリョウが最新鋭の武器相手に戦いを挑むのですが、ここにも拘りがあります。

 

例えばリョウが使った銃弾は貫通弾で敵を殺さずに、肩を撃ち抜いたり銃を使えなくしたりするのに特化しています。また海坊主が使っているバズーカも最新鋭のものになっており理由は「当時(90年代)使っていたバズーカは現在入手困難」みたいです。

 

そういった設定の細かさを追求しているのも面白いと思ったポイントですね。

 

喫茶キャッツアイの「オーナー」がついに登場

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海坊主と美樹が働いている「喫茶キャッツアイ」のオーナーである瞳、泪、愛の来生三姉妹が登場します。喫茶キャッツアイが戦闘によって壊されたことにより、リョウに力を貸す来生三姉妹。これは原作者である北条司が「喫茶キャッツアイのオーナーだった」という提案を採用したもので海外から帰国してきた。という設定になっています。

 

泪役の藤田淑子さんが2018年に逝去しているので、代役として瞳役の戸田恵子が一人二役を演じています。実際に声を聞くと一人二役しているとは思えない程、声が違うので驚きますね。久しぶりに来生三姉妹のレオタード姿が見れたのもファンとしては嬉しいです。

 

何があろうとリョウと香は最高のパートナーだと解る

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真司と香が幼馴染ということもあり一緒に食事をしたりと雰囲気が良くなるシーンがあるのですが、やはり香の中にはリョウがいて、リョウの中には香がいるんですよね。

 

ラストのシーンでリョウが銃を撃つ瞬間。香が体を反らして先にリョウが銃を構えているのですが、お互いが信じているからこそ出来るコンビ技ですね。亜衣が「二人の間には誰も入ることが出来ないね」というセリフは微笑ましく思えました。

 

20年ぶりの映像化は大満足!ファンは絶対に見たほうが良い。

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今作のエンディングテーマには「Get Wild」が使用されたり、またTVシリーズのオープニングやエンディング曲が挿入曲として使われているので、当時アニメ見ていた人は懐かしいと思う瞬間が多くあると思います。

 

特にエンディングテーマが流れる瞬間は本当に懐かしいと思うので最後まで楽しく観ることが出来ました。

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パンフレットMOKKORIステッカーを購入してきました。パンフレットよりもMOKKORIステッカーが即在庫切れになっていたので、早めに行って購入して良かったです。パンフレットは1000円と通常パンフレットよりも高いですが掲載されているコンテンツが多いので満足出来るパンフレットなっています。

 

これにて映画「シティーハンター 新宿プレイベート・アイズ」の感想とレビューを終わりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。