近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

『配信者向け』配信者定番マイクになりつつあるSHURE SM7Bを購入したので1週間使ったメリット・デメリットの話をしていく

純粋にSHURE SM7Bを購入した

配信などしていると周りの機材などを買い替えたり、色々な沼にハマってしまう。そういうのは「配信者あるある」として個人的に関しているのですが、前回購入したオーディオインターフェイス「MOTU M2」もその一つだと思います。

 

MOTU M2は前回記事としてまとめてあるので気になる方は下記のURLから是非ご覧ください。

www.yuruiblog.com

 

年度末から配信機材を買い替えている中、オーディオインターフェイスを買い替えた後、次に気になるのはそう「マイク」である。

実は以前から気になっていたコンデンサーマイクが一つありまして。

 

それはLogicool BM1200と言われるBluebird SL XLRというマイクなのですが、デザインがキレイで何よりお試しで使った際、音質がキレイで感動した事があるので、マイクをいいヤツに買う時はこれにしよう。と思っていたわけです。

 

しかし!!!

 

梅雨時期になると私の部屋は湿度が上がってしまうので、コンデンサーマイクが向かないのではない事を年末に気づきまして。(コンデンサーマイクは湿度に弱い)

 

それでは何のマイクが良いのだろうかと悩んだ結果、ダイナミックマイクで他配信者も使っているSHURE SM7Bが良いのではないかと。そのような結論に至ったわけです。

 

素直に使ってみた感想をメリットを書いていく

SHURE SM7Bを1週間ほど使ってみた感想ですが率直に言うのであれば「奥が深いマイク」というのでしょうか。その理由をメリット・デメリットを説明しつつ解説していきたいと思います。まずはメリットから。

  • 編集時に1万円台のマイクとは違い波形がキレイ
  • マイクポップガードがしっかり働いている
  • 付属のマイクスポンジの変えがあるのが◎
  • レビューを見ると保証がしっかりしている
  • 声を選ばず低音・高音にも対応できる

この5つがメリットだと感じたことです。一番は「編集時にキレイだと認識できる」という事でしょうか。放送を自分で聞いて「綺麗になったな」と感じるだけではなく、動画編集ソフトであるPremiere ProであったりAdobe Auditionであったり。

編集した時に波形が低音、高音が綺麗に出ていて編集がとてもしやすい。これが相当メリットだと感じました。

 

低音・高音にも対応している。という点ですがマイク側にロールオフやミッドレンジ強調などといった設定が出来るので自分に合ったマイク設定で使うことが出来ます。配信するのであれば低域ロールオフを使用したほうが良いという声もありますが、それはお好みだと思いますね。私はデフォルト設定の方が聞きやすかったので、何も設定はしていません。

 

デメリットという訳ではないが、使ってみた感想

SHURE SM7Bを購入する人で恐らく即決で購入する人というのは中々少ないかも知れません。色々な動画や記事を見て念入りに調べる人も多いと思います。

私も実際に様々なマイクを調べて今回のSM7Bを購入したのですが、私自身が感じたデメリットと言いますか。デメリットではないですが気をつけなければならない点を少し書いていきたいと思います。

  • 値段の壁が高い
  • マイク本体の重さ(900gある)
  • オーディオインターフェイスの設定を多少詳しい方が良い
  • 配信設定なども詳しい方が良い
  • ゲイン不足(これについては詳しく書く)

1つ目、2つ目はスルーするとして3つ目、4つ目を詳しく書いていきましょうか。まずはオーディオインターフェイスの設定を多少詳しい方が良いというのは難しい事ではないです。自分のオーディオインターフェイスがどれほどの出力が出るのか。またオーディオインターフェイスの標準アプリで、コンプレッサーなどの設定が解る人であればマイクがよりクリアになる。

 

これに関しては4つ目に関係するのですがメリットでも紹介した「低音・高音の幅がしっかり出ている」という点で配信ソフト側のコンプレッサー設定。

私はこのような感じです。こつとしては普通に話してレッドラインを超えず、大きい声を出した時にOBSであればマイク音量が「-5」程になるように設定すると配信時に聞きやすい声になると思います。この3つ目、4つ目というのはSM7Bに限らず他のマイクでも言える事なので、最後の「ゲイン不足」を書いていこうと思います。

 

これに関して言えば「各々の設定による」としか言えないでしょう。王道のオーディオインターフェイスであるYAMAHA MKシリーズもゲインが足りないという人もいれば、丁度いいという人もいる。レビューを見てるとこれに関しては「設定」で何とか出来るという感じでしょうか。

 

私は以前購入したSTREAMERMIC330でダイナマイトというマイクプリアンプを購入したのですが現在そちらを中継して使っています。

 

www.yuruiblog.com

 

マイクプリアンプを使わない場合、オーディオインターフェイスのマイクボリュームを最大近くまで上げると現在と同じボリュームにはなるが個人的に最大近くで使うのが嫌だなという感覚があるのでマイクプリアンプを使用しマイクボリュームは半分にして配信しています。

 

マイクプリアンプを購入するとプラス2万円程かかってしまうので悩む人もいるかも知れませんがマイクプリアンプを使ったほうがノイズが少ないく従来の音声で録音・配信出来るというメリットがある事を言っておきます。

 

そこまでノイズなど気にしないという人は配信ソフトでも出来ますが声に違和感が生まれたりするのでその点はお財布と相談した方が良いでしょう。

 

これから配信を頑張ったいこうと思う人向け!

配信をしていて自分へのご褒美と言いますか。すぐ辞めると思っていた事も長く続けると愛着が出てくるので自分へのご褒美で私は購入しました。最近はサボリ気味ですが落ち着いたらまた再開したいですね。

 

これから配信しよう!という初心者向けではありませんが、形から入りたい!という人もお金に余裕がある人であればオススメしたいマイクです。序盤に書きました「奥が深い」というのは設定や調整一つで音質が変わってくるマイクなので様々な設定を試して自分に合った設定を見つけた時達成感があります。

 

様々な人がオススメしているだけあって性能は保証出来ますね。今回はここまでにしておきます。参考になれば幸いです。