近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

コロナウィルスにより映画館に行けてないのでNetflixにある「絶代双驕-マーベラス・ツインズ」の話をしたいと思う

人気中国小説がネトフリでドラマ化

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こうも外に出る事を自重しているとネトフリ、Hulu、AmazonPrimeなど動画サイトを片っ端から見るような休日を過ごしていますが最近、一気に見る程ハマったドラマがありまして、つい先日最終話を迎えたのでブログで書いてみたいと思います。

 

古龍(ク・ルン)で台湾の小説家による「絶代双驕」は海外でも人気らしく私はネトフリのドラマ化で作品を知ったのですが映像化したのは今回が初めてではないらしく、映画化は2度、ドラマ化は5度と結構されている事に驚きましたね。

 

そもそも私は武侠小説が好きで金庸射雕英雄伝から好きになり、彼の作品を一気に読みました。それからドラマが放送され、それで再びハマりと私が武侠ドラマを見るきっかけとなった訳ですが今回のマーベラス・ツインズも興味本位で見てみたら、まぁドンピシャで。その点も色々書きたいので、早速少しご紹介したいと思います。

 

このお話は運命のイタズラで違う道を歩んだ双子の物語

マーベラス・ツインズの「ツインズ」とある通り双子の物語ですがある日両親が殺され、別々の道を歩むようになった小魚児と花無缺。頭が凄くキレ、武術よりも知識とハッタリで難題を乗り越えていく主人公の一人。そして武術の達人だが、一般知識がなく鉄心蘭と一緒に過ごすようになり段々と普通の人間に近づいていきます。

 

花無缺の「移花宮」で唯一の男として育てられ師匠から「小魚児を殺してこい」と命令されるが小魚児を知れば知る程、小魚児が悪人とは思えなくなってくる花無缺。正確は全く違う二人ですが片方は知識で、片方は武術で。難題を乗り越え「双子だ」と知る事になるのは、かなり後になります。

 

マーベラス・ツインズを最初に見た印象は美男美女ばかり。今回ブログのトップ画として採用した作品画像も美男子です。美男美女が多く、そしてストーリーも惹かれるものがある。

 

これは神作品ではないか?

 

そんな事を思いながら全20話程度だと予想していたのですが、まさかの全44話。一週間に一度更新され5話か7話ずつ配信されていましたが、1日1話見ても人間続きが気になるもので。一週間という日が待ち遠しかったですね。特に後半になればなるほど、小魚児と花無缺との間に友情が芽生え、お互いに大切と思える女性が出来たり。

 

そして明かされるお互いの運命。日本のドラマも嫌いじゃないですが、1シーズンにかける時間とお金は中国や韓国の方が圧倒的に多いので、その方が面白いんですよね。勿論、ダラダラとしてしまう部分もあるのですが「あ、あの設定はここで生かされてるのか」と思うシーンがあったり。

 

マーベラス・ツインズも武侠映画に限らず中国ドラマが好きな人は見て損はないように思いますね。とにかく美男美女が多くストーリーが面白い。私が言えるのはその点だけです。

 

外に出れないのであればネトフリはかなりオススメ

月々のお金としては1200円~1800円程度なので趣味の範囲としては安い方かなと思います。コロナウィルスで自重、自重、自重ばかりで飽きた!!という人はこの機会にどうでしょうか。マーベラス・ツインズ凄く面白いですよ!!

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