近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

『ブックマーク必須』2020年に是非とも観て欲しい2019年に公開された映画たち10作品を教えます!

今年映画館で観た映画は55本でした

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今年は昨年に比べて少ない映画本数となりましたが予想していたよりも個人的には多く観ましたね。個人的にバタバタとした日々を過ごしていますが2020年も映画三昧な日々を過ごしたいと思います。昨年公開された映画の中でも「個人的に観た映画」でオススメの作品を紹介したいと思います。

 

昨年の総合感想は「波乱万丈」だったのですがそれがどういう意味なのか。早速ですが「2020年に是非とも観て欲しい2019年に公開された映画たち」を書いていきたいと思います。

 

良いスタートを切った「こんな夜更けにバナナかよ」

 今作の主人公は鹿野靖明さんという「筋ジストロフィー」という病気で「運動機能障害」ながらも「生きることを諦めない姿勢」に感動しました。個人的にですが、今作は大泉洋だから演じたからこそ、良い出来に仕上がったのだと思います。

 

最初は大泉洋だから観てみようという気軽な気持ちで観た作品ですが、今では2019年観た映画の中でも印象が強い作品になりました。「普通に生きている」事の大事さに気づける作品なので、是非とも観て欲しいです。

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アベンジャーズ/エンドゲームとキャプテン・マーベル

 昨年公開されたマーベル作品2作品ですが3月に公開された「キャプテンマーベル」はアベンジャーズ結成の秘密が描かれておりアベンジャーズシリーズを観る前に是非とも観て欲しい作品です。キャプテン・マーベルの面白さは圧倒的な強さでしょうか。

 

その強さは観ていて爽快感があり、マーベル作品らしい戦闘シーンも必見なのでファンも納得だったと思います。そしてその2ヶ月後。ついに公開された「エンドゲーム」ですが長年続いたアベンジャーズ作品のラストを飾るには相応しい映画に仕上がっていたと思います。様々な記録を塗り替えた「エンドゲーム」ですが映画館でみた後、再びレンタルして観ても新しい発見と感動があります。これは2020年になっても是非観て欲しいですね。

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原作ファンも予想以上に納得だった「キングダム」

 人気コミックを実写化した今作ですが予想していたよりも完成度が高く作品に忠実に作成されている事に感動しました。ブログ内でも書いていますが監督が2018年に作成したBLEACH。

 

こちらも人気コミックの実写化でしたが個人的には衝撃といえる程、イマイチだったので今作に不安を感じていたのですが、実際に見てみると良作で主演の山崎賢人、吉沢亮と他のキャストも豪華で観ていて本当に飽きない作品でしたね。後、長澤まさみの綺麗な足が簡単に書いて最高でした。

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ゴジラファンによるゴジラファンの為の「キング・オブ・モンスターズ」

 前作から5年後を舞台にモスラ、キングギドラ、ラドンといった怪獣たちがアメリカで大暴れする「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」。監督自身が大のゴジラファンという事もあり今作のストーリー構成ははっきり言って文句なし。私もゴジラファンですが今作には大満足しましたね。

 

前作にも出演していたストーリーのキーパーソンとも言える科学者役の渡辺謙。まさか映画館でゴジラを見て感動するとは思いませんでしたね。その感動した理由は是非レンタルして観て欲しいと思います。

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是非とも4K映像&Blu-rayで観て欲しい「怪獣の子供」

 主題歌が米津玄師の「海の幽霊」という事もあり話題になった海獣の子供ですが改めてレンタルして視聴してみると「海獣の子供」が何を伝えたかったのか、そして主人公である琉花が何を思っていたのだろうか。漫画と比べながらじっくり視聴すると映画館では感じることが出来なかった事が解ります。

 

そして今作は4K映像なりBlu-rayなり。とりなく綺麗な映像で観て欲しい作品でもあります。海に住む魚や青空。自然の美しさをアニメーションで表現されているのは感動します。映画を視聴し終わった後流れる米津玄師の「海の幽霊」がこの作品の世界観を上手に再現されているのがよく解るのでじっくり聞いて欲しいと思います。

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今年も絶好調だった「アラジン」「ダンボー」「ライオンキング」の3作品

 今年もディズニーは3作品も実写映画を公開しました。2020年にはすでに「ムーラン」の公開が控えているのでディズニーは実写映画化に力を入れてますね。私達が子供時代に見ていた作品を現代の技術を使い、現実と魔法を組み合わせたような世界観を映画で再現出来るのは素晴らしい事です。

 

3作品共に元作品の世界観を壊さないようにし、アラジンではジーニー役にウィル・スミスを採用した事により「どんなアラジンになるのか」という興味から観てみた人も多いと思います。2020年もディズニー作品からは目が離せそうにないですね。

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意外と評価が低かった「ロケットマン」だが個人的には観て欲しい作品

 エルトン・ジョンの半生を描いたロケットマン。日本のレビューサイトを見る限り意外と低い作品なのですが個人的には5段階で評価すれば「4」に入れても良い作品だと思います。エルトン・ジョンの行いと言いますか。

 

ロケットマンでは映画で”出来るだけ表現出来るように美化されている”のでもっと行いは酷かったようですが、彼が残した実績などは未来に名が残るものなので、そんな「エルトン・ジョンがどのように誕生したのか」というのは観て損はないです。そしてエルトン・ジョンが絶賛したタロン・エガートンの歌にも注目して欲しいです。

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ディカプリオ&ブラッド・ピットの「ワンス・アポン・ア・タイムinハリウッド」

 レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットの豪華なW主演で話題となった「ワンス・アポン・ア・タイムinハリウッド」。記事内でも書きましたが昔のハリウッドの世界観が再現されており、登場するお店なども再現、貸し切りで撮影されています。

 

また二人のアクションシーンなども素晴らしくブラッド・ピットのアクションシーンは何度観てもカッコいい。PG12指定ですがアクションシーン&暴力シーンが多いので仕方ないですね。二人が大暴れする今作は見ていて気分爽快であり、監督のこだわりを感じる事が出来る作品なのでこちらも観て欲しい。

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全世界で大ヒットした「ジョーカー」

 今年の映画を語るのであれば数せない「ジョーカー」。実際の興行収入はR指定作品としては異例の50億円を突破し1位だった「デッドプール2」を越えた事も話題となりました。今でも話題に上がるジョーカーですが、今の時代だからこそ共感が得られるアーサーの人生に心を打たれた人が多いのではないでしょうか。

 

政治不信、貧困問題など。映画内でも登場しますが2019年公開された映画の中で話題性もあり、ある意味問題作でもある「ジョーカー」。個人的にも好きな作品の1つとなりました。

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スカイウォーカーの歴史が終わる「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

 まだまだ公開中の映画「スカイウォーカーの夜明け」。スターウォーズシリーズの幕を閉じる事もあり爆発的人気!!という訳にはいきませんが、長きに渡るスカイウォーカー一家の歴史に幕を閉じる記念すべき作品なのでご紹介します。

 

新3部作と呼ばれる今作ですが正直書けば、この3部作は見る必要があるのかと聞かれれば1~6のエピソードを観て気になるのであれば観ても良い。1~6で満足したのであれば観なくていいというのが私の意見です。エピソード7~8はエピソード9を見る為の序章なので退屈かも知れませんが、今作は個人的に良かったので、それを参考にして頂ければ有り難いです。

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多くの映画たちを観た2019年。2020年も宜しくお願いします

昨年は多くの作品を観て個人的に好きではなかった作品もいくつかあります。例えば邦画興行収入2019年一位となった「天気の子」に関しては個人的にあまり好きではなかった。これは劇場で観た時から感じていたのですが、監督自身も「今作は好き嫌いがはっきり別れる」とコメントしていたので「なるほどな。。。」というのが私の感想です。

 

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新海誠監督らしい作品でしたが内容というのは、どこか引っかかる描写が多く最後までモヤモヤが取れなかったのが原因でしたね。レンタル開始した時再び視聴したいですが、その時にまた感想が変われば、こちらに追記したいと思います。

 

2020年も様々な映画が公開されますが、このブログで様々な映画を紹介していきますので宜しくお願いします。