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近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

『映画・ネタバレ有』賛否両論となっているトイストリー4ですが個人的には「有り」だと思った事について書いていきたいと思う

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現在公開中の映画でここまで賛否両論の作品があるのでしょうか。今回のトイ・ストーリー4は賛否両論がハッキリ別れている内容だと思います。もっと詳しく書くのであればTwitterやInstagramを見ると「良かった」という声が多い中、ブログや映画評論家の記事を見ると「最悪だった」という声が多い。

 

私も数多くの映画のレビューを書いてきているので、ネットの言葉などを一切無視して自分なりの言葉を書こうと思っています、その中には「ありえない」と思う人がいると思うので事前にご了承をお願いしたい。

 

トイ・ストーリーを知らないという人の為に書きますが、最初に公開されたのは1996年。アンディ少年のお気に入りであるウッディ人形がおり、アンディは毎日のように遊んでいた。アンディの他の様々なおもちゃが存在するのが、実は秘密があり、おもちゃは自由に行動したり話したり出来るのを人間に悟られてはいけないというルールが存在する。そんな中、あんな中、アンディの誕生日の日にやってきたのはバズ・ライトイヤー。アンディはバズに夢中になってしまいウッディと遊べなくなってしまったり、バズは自分はおもちゃではなくスペースレンジャーだと信じている。

 

そんな第一作目はウッディとバズとの友情を描いていおり、2作目は新しい仲間の登場。そして3作目はアンディが大人になり一時期は間違いにより捨てられそうになるが、ボニーという少女に自分が大事にしていたおもちゃを譲ることにする。

 

トイ・ストーリー3はファンの間では名作だと言われており、私もその点に関しては同意見です。私としては子供の頃にトイ・ストーリーを視聴しトイ・ストーリー3ではアンディと同じ年齢頃に視聴しています。そのせいか、トイ・ストーリー3では昔のおもちゃなどを思い出し号泣してしまった。「子供はいずれ大人になり、おもちゃから去っていく」というテーマ通りに作られており、過去シリーズのファンの人も納得の出来栄えになっていたのではないでしょうか。

 

トイ・ストーリー4についての感想

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今作の賛否両論の分かれ目となっているのは「ラストシーン」である。ラストシーンをあえて書くのであればウッディはボニーではなくボーとも共に今までとは違った未来を生きていくと決める事となる。

 

この選択がファンの間では賛否両論となっているのですが従来のウッディならばボニーとボーという選択肢ではなく両方が幸せになれる事を考えたのではないだろうか。と思うのです。私も当然思いました。きっとウッディの第一の選択肢として登場したのはボニーは自分ではなく幼稚園でボニーが作ったプラスチックのスプーンで作った「フォーキー」という存在。

 

自分ではなく「フォーキー」の事をボニーが愛していると感じた瞬間からウッディの心の中では「ボニーを幸せに出来るのはフォーキーしかいない」という選択肢しか無かったのです。その中で久しぶりに会ったボーが「外の世界は凄く楽しくて幸せ」という言葉を聞かされ非常に驚いたのでしょう。何故ならばウッディにとって子供部屋以外と少しの外の世界しか知らなかった自分からすれば色々な事を知っているボーの事を羨ましいと感じたことでしょう。

 

ボーと共に生きると選んだウッディにとってボニーを捨てた。という事ではなくボニーにはフォーキーやその他のおもちゃが幸せにしてあげる事が出来、自分はもっと多くの子供を幸せにしたいと思ったのでしょう。移動遊園地だからこそ出来る様々な地域に行き、子供を幸せにしてみたい。そんな気持ちがあったのではないでしょうか。

 

私としてはその選択肢は予想外でもあり、ウッディが今まで選ぶはずのない選択肢だと思いますが、今までよりも広く、より多くの子供を幸せにしたいと思った事を考えるとラストシーンは非常に良いシーンだったと思います。

 

 

CGという点については誰もが前作よりも向上したと感じたのではないだろうか。

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前作から9年経過しており、9年と言葉で書けば簡単かも知れないが映像で見ると大きく違う事が解る。それまでもピクサーアニメーションの技術力は非常に高いと感じることが多かったですが、今作のトイ・ストーリー4には非常に感動すべきシーンが数多くあります。

 

例えば移動遊園地のシーンにしてもアンティークショップのシーンにしても細かい描写が再現されています。コンセントから光の演出。細かいメモの描写など。じっくり見れば新しい発見が出来る小物が数多く存在しているので、再び見る時はその点にもじっくり注目したいと思える程、描写が美しいです。アンティークショップでボーとウッディがお店のインテリアを見るシーンは感動するので、そのシーンはじっくり見てほしいと思います。

 

従来のファンはイマイチ、しかし良作であるとは思う。

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ラストシーンについては私個人的な意見としては有りだと感じた。ウッディが選んだ選択であり、それが一つも物語となっているのであれば良いのでかなと。視聴して私はラストシーンは感動しました。感動したという事は自分の中で良い作品だと思ったと感じているので、素直に今回のレビューを書かせていただきます。

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パンフレットも購入しました。価格は通常のパンフレットよりも100円程高いですが、それでもコンテンツとしてはボリュームがあるので読み応えがあると思います。もう少しで夏休みも始まりますが、お子さんと連れてトイ・ストーリー4を是非観に行ってみてくださいね!

www.yuruiblog.com

(先週観た映画もご覧ください)

トイ・ストーリー (吹替版)

トイ・ストーリー (吹替版)

 
トイ・ストーリー2 (吹替版)

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