【読書】第156回直木賞受賞作品「蜂蜜と遠雷」を読んだ感想・レビュー

頭の中に音楽が流れてくる小説 昨年発売され直木賞を受賞したという事もあり「どんな本なのだろうか」と買ってみました。恩田陸さんの作品は「ユージニア」や最近だと「ブラック・ベルベット」などを読みましたが今回の作品は「音楽」をテーマにした面白い作品となっています。 実は私はジャズやクラシックが好きで日常で…