近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

映画

『映画・ネタバレ有』賛否両論となっているトイストリー4ですが個人的には「有り」だと思った事について書いていきたいと思う

現在公開中の映画でここまで賛否両論の作品があるのでしょうか。今回のトイ・ストーリー4は賛否両論がハッキリ別れている内容だと思います。もっと詳しく書くのであればTwitterやInstagramを見ると「良かった」という声が多い中、ブログや映画評論家の記事を…

『映画・ネタバレ有』藤原竜也を楽しみたい人は必見!殺し屋専門の食堂「ダイナー」を観てきた感想とレビューを書いていく!

常連客は皆人殺し!殺し屋専門の食堂(ダイナー) 平山夢明原作の「ダイナー」が藤原竜也×玉城ティナで実写映画化となりました。今作を視聴する前に以前から原作コミックは読んでいたのですが、元は小説だと知り、小説はレンタルで一気読みしてから今作の劇…

映画を沢山見る人は絶対にお得!?私がオススメするイオンシネマのワタシアタープラスに入会してきました。

6月25日によりサービスを開始したワタシアタープラス 以前と変わらず6回観れば無料、ただし2回観れば1300円クーポンも貰える 入会特典で1300円OFFクーポンが早速貰える なんと”毎月”1300円クーポンが貰える!!しかもお得な売店割引も! ライト会員とプラス…

『映画・ネタバレ有』今の日本で実写映画化出来た事が驚いた「新聞記者」を観てきた感想とレビュー!

松坂桃李×シム・ウンギョン主演映画 原作はノンフィクションだからこそ面白く、そして身近に感じる恐怖 邦画にしては珍しいストーリー構成でラストは衝撃だった この映画を観終わった後、感じたことを大事にして欲しい 上映された事に衝撃受けたが観て良かっ…

『映画・ネタバレ有』エンドゲーム後の世界観で描かれる「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を観てきた感想とレビュー

トム・ホランドが演じるスパイダーマン第2作 などの男「ベック」と存在とピーター・パーカーの成長 トニー・スタークが亡くなった寂しさ 今回使用される近未来兵器がなにげに恐怖だと感じた ラストは1分前後のおまけ映像がある!席を立たないで! トム・ホ…

『映画・ネタバレ有』38歳にして全く新しい岡田准一の姿が観れる「ザ・ファブル」を観てきた感想とレビューを書いてみた!

大人気連載コミックを岡田准一主演で実写化 南勝久原作コミック「ザ・ファブル」が岡田准一主演で映画化になりました。実は原作コミックは以前から読んでいて今回実写映画のPVを観た時「え?佐藤を岡田准一が演じるの?」とビックリしました。 主人公のファ…

『映画・ネタバレ有』歴代シリーズの中でも絶体絶命!?X-MEN ダーク・フェニックスを観てきた感想とレビュー!

X-MENシリーズ通算7作品目「ジーン・グレイ」が主人公 ジーンの過去、そしてプロフェッサーXの過ち 謎の女とジーンの関係 今作は「X-MEN」に繋がるストーリーのようで違う X-MENファンならば見るべき!ジーンの演技にも注目して欲しい X-MENシリーズ通算7作…

『映画・ネタバレ有』米国では酷評だったメン・イン・ブラック インターナショナルを観てきた感想とレビュー!-従来の作品と比べて足りないものは”コメディ要素”-

シリーズ最新作の主人公は女性 1人の少女がMIBを知り、採用されるまでの道のり スピルバーグらしい迫力あるCGとアクションシーンは全作品の中で1番 今作を”新MIB”として見るか”続MIB”として見るか (感想)全く新しい新メン・イン・ブラックとして見るなら面…

ついに映画泥棒と遭遇してしまった!!その時の対処法と私が思う映画館でのマナーの話

あれだけ予告で流れていてもやるのか映画泥棒 ここ2年程は週に1回、2回と映画館に行き、このブログでも映画レビューをしているのですが、ついに映画泥棒と遭遇したのでその話を書いていきたいと思います。 前提に映画泥棒というのはどういった罪になるのか。…

『映画・ネタバレ有』ディズニーの名作である「アラジン」が実写化されたので観てきた感想とレビュー-ウィル・スミスが歌って踊る姿が凄く可愛い-

アラジンを実写化と聞いた時は正直不安だった まず最初に「アラジンが実写化する」と聞いた時はディズニーの心配をした。美女と野獣、プーさん、ダンボと実写映画化に成功し、ヒットもしているが私としてはアラジンは実写化しないのではないかと思っていたか…

『映画・ネタバレ有』圧倒的映像美の「怪獣の子供」を観てきた感想とレビュー-米津玄師の海の幽霊がヤバイ-

渡辺歩監督の「怪獣の子供」を観てきた 五十嵐大介の原作漫画「怪獣の子供」が映画化されると聞いた時は正直どうなるかと思いました。原作を読んだことがある人はきっと「あの漫画を約2時間で収める事が出来るのだろうか」という不安があったのではないでし…

『映画・ネタバレ有』パラレルワールド・・ラブストーリーを観てきたが主人公がただの糞男だった

今年に入り2回目の東野圭吾作品 今年の1月に公開された木村拓哉×長澤まさみ主演映画の「マスカレード・ホテル」。この映画は面白く、原作も読んでいたので大満足出来る映画でした。 www.yuruiblog.com 今回のパラレル・ワールドは原作を読んでいなかったので…

『映画・ネタバレ有』ゴジラ・キング・オブ・モンスターズはまさにゴジラファンの為に作られた良作だと言える

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの前説 前作の「GODZILLA ゴジラ」から5年後。2019年を舞台にした作品が今回の「キング・オブ・モンスターズ」となります。前作のキャッチコピーというのは「世界が終わる、ゴジラが目覚める」というフレーズ通り、ゴジラ…

『映画・ネタバレ有』今回の「貞子」はホラー映画初心者にオススメ!前半は不気味だが後半はあまり怖くない!?

貞子3Dなんて映画は無かったんや!! 貞子3Dなんて映画は無かったんや!! 舞台はリング2から約20年後の世界 怖いか?怖くないか?と聞かれると「怖くは無かった」 ラストの終わり方を見ると続編があるかも? ポップコーンを配った貞子ちゃん。頑張ってほ…

『映画・ネタバレ有』松坂桃李主演映画「居眠り磐音」を観てきた感想とレビューを書いていきます!

愛する友人や妻を失った悲しき主人公 「居眠り磐音」はTVシリーズでは観たことがあり磐音役を山本耕史が演じていました。今回の劇場版は居眠り磐音の冒頭部分と言うのでしょうか。全シリーズ6500万部という驚異的な発行部数の今シリーズですが、今回の居眠り…

『映画・ネタバレ有』水谷豊監督・脚本の「轢き逃げ 最高の最悪な日」を観てきたが「納得」は出来なかった

水谷豊監督長編映画第二弾のテーマは「轢き逃げ」 俳優水谷豊が監督作品、そして脚本を手がけた今作の「轢き逃げ」。主演は中山麻聖、石田法嗣。今作のストーリーはタイトル通り「轢き逃げ」をテーマにしており、轢き逃げ犯を捕まえるのが目的ではなく、轢き…

『映画・ネタバレ有』アベンジャーズ エンドゲームを観てきた感想!すべてのマーベル作品を見て良かったと思える出来栄えに感動した!!

ついにアベンジャーズシリーズの第4作目が公開! 現在日本はGW。いつもの映画館に行ってきましたが、まず駐車場が満車で入れない。近くの駐車場に止めて歩いていったのですが、凄く混雑していましたね。これだけ「アベンジャーズが人気なのか」と思っていた…

『映画・ネタバレ有』コミック累計発行部数3600万部の人気作を実写化!「映画 キングダム」が素直に面白い映画だと思った。

大人気コミック「キングダム」が実写化 キングダムコミック第50巻が2018年に達成し、その記念として今回の映画化が決まりました。キングダムというコミックを知らない人のために書くと紀元前3世紀の古代中国戦国時代末期を舞台とし、後の始皇帝となる王政と…

『映画・ネタバレ有』中島貞夫監督の20年ぶりとなる長編映画「多十郎殉愛記」を観てきたが正直内容にはガッカリした

レジェンド中島貞夫監督20年ぶりの長編映画 「極道の妻シリーズ」やTBSで放送された「坂本龍馬」「織田信長」「武田信玄」など、まさかに映画監督としてはレジェンドと言える中島貞夫が20年ぶりの長編映画を作成し完成したのが今作「多十郎殉愛記」。主演は…

『映画・ネタバレ有』約80年の時を経てあの「ダンボ」が実写映画化!ティム・バートンが送る「親子愛」は感動間違いなし!

ディズニーが「ダンボ」を実写映画化 ダンボと言えば1941年にディズニーがアニメを制作し、約80年経った今でも感動出来る作品として人気ですがティム・バートン監督がダンボを実写映画化しました。 ただ公開された1941年のアニメ通りに実写映画化してしまう…

『映画・ネタバレ有』トランスフォーマーシリーズを見たことがある人は絶対に「バンブルビー」を観たほうが良い!

トランスフォーマーシリーズの原点とも言える内容 トランスフォーマーも5作品。スピンオフは3作品と大人気シリーズとなってきましたが、今回はバンブルビーを主役にしてシリーズの原点とも言える内容が描かれています。第一作目では主人公サムと出会い「バン…

『映画・ネタバレ有』アベンジャーズに連なる女性ヒーロー「キャプテン・マーベル」を観てきた感想をレビュー!

アベンジャーズ結成以前が舞台 2019年4月26日に公開となっている「アベンジャーズ/エンドゲーム」。アベンジャースシリーズ完結となる作品ですが今回公開される「キャプテン・マーベル」はアベンジャーズ結成以前の1990年代が舞台となっています。 今作の主…

『映画・ネタバレ有』日本のSF漫画を「銃夢(ガンム)」を映画化!「アリータ バトル・エンジェル」を観てきた感想とレビュー!

日本のSF漫画をジェームズ・キャメロンが映画化 銃夢(ガンム)は1991年3月に連載されていた漫画であり現在は銃夢火星戦記をイブニングで2014年から連載しています。そんな日本のSFコミックを長年にわたり映画化をしたいと希望していたのが今作の監督のジェ…

『映画・ネタバレ有』魔夜峰央の話題作「翔んで埼玉」がGACKT×二階堂ふみで実写映画化!早速観てきた感想とレビュー!

あの「翔んで埼玉」がまさかの実写映画化 パタリロで知られる魔夜峰央の話題作「翔んで埼玉」が実写映画化となりました。発売されたのは1982年と古いのですが2015年にSNSなどで翔んで埼玉の内容が話題となり、また「月曜から夜更かし」などで取り上げられる…

『映画・ネタバレ有』神木隆之介×有村架純主演映画「フォルトゥナの瞳」を観てきた感想とレビューを書いていきます

百田尚樹原作「フォルトゥナの瞳」が実写化 百田尚樹の「永遠の0」「海賊とよばれた男」に続き「フォルトゥナの瞳」が実写映画化となります。監督は「僕らがいた」「青空エール」「坂道のアポロン」の三木孝浩。主演は神木隆之介×有村架純となっており、その…

『映画・ネタバレ有』アニメ放送30周年記念作品「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」を観てきた感想とレビュー

20年ぶりの映像化!冴羽リョウが帰ってきた! 1985年に少年ジャンプで連載を開始し、1987年にはアニメ化。累計発行部数は5000万部を超える大人気作品「シティハンター」が2019年劇場版として公開されました。 もちろん当時の声優陣のままなので、ファンに…

『映画・ネタバレ有』池井戸潤原作の話題映画「七つの会議」を観てきた感想とレビュー-この落とし前きっちり付けさせてもらう-

池井戸潤原作作品が2作目の映画化 今作の七つの会議は2013年にテレビドラマとして放送された事もあり、その時視聴した人もいると思います。テレビドラマでは八角役を吉田鋼太郎が演じ、今作の映画版では野村萬斎が八角を演じています。 池井戸潤の作品として…

【祝アニー賞受賞・ネタバレ有】酷評のレビューで大荒れ!?細田守監督の「未来のミライ」を観てきた感想とレビューを書いていきます

細田守監督最新作の「未来のミライ」 ストーリーは個人的に面白いと感じた 曽祖父の青年時代がカッコいい!! くんちゃんの成長と育児の大変さを見届ける作品 酷評の理由は解るが、総合的には酷評するまでもない普作 追記:アニー賞:アカデミー賞長編アニメ…

『映画・ネタバレ有』衝撃のタイトル「十二人の死にたい子どもたち」を観てきた感想とレビュー!-早くも2019年の真打登場か!?-

冲方丁が初の"現代"をモチーフふにした作品! 「天地明察」「蒼穹のファフナー」などの冲方丁原作である「十二人の死にたい子どもたち」が実写映画化となります。やはり何と言っても、今作のタイトルが非常に衝撃だという事。劇場予告で観た際、ただ役者の人…

『映画・ネタバレ有』東野圭吾ベストセラー小説「マスカレード・ホテル」を木村拓哉×長澤まさみで映画化!今作の見どころなどを解説していきます。

東野圭吾の大ベストセラー作品が実写映画化 ホテルでは誰もが「仮面」を被って訪れている 事件解決に対する熱い気持ちのあまり自分を抑えられない新田 木村拓哉×長澤まさみ演じるホテルマンの姿勢に現役ホテルマンの人も絶賛!? ホテル・コルテシア東京のイ…