近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

『漫画』全く新しいハーレム漫画「アダマスの魔女たち」が色々ツッコミどころ満載だが面白い!

全く新しいハーレム漫画が誕生

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久しぶりの漫画投稿になりますが今回書店で気になり購入したのが「アダマスの魔女たち」というジャンルは「ハーレム漫画」。ハーレム漫画と言えば主人公がモテてモテて仕方がないが、不幸になってしまう。そんなストーリーが多い中、この漫画も例外なくそれに近いものがあります。

 

ただ1つを除けば主人公はハーレム漫画の中では初となる特異体質。その特異体質を聞けば主人公を羨ましいと思う人はいなくなるだろう。特異体質の前に遅くなりましたが、この作品は「エロ」が含まれていますので購入する時は奥さん、彼女、お母さん。そんな壁を乗り越えれる方のみ推奨しております。

 

主人公が○○すると寿命が1年縮まってしまう

主人公の紹介をすると主人公はどこにでもいるエッチな高校生。高校生となると思春期真っ只中である。意中の女の子や雑誌などを見ては興奮してしまう主人公がやる事を言えば1つ。しかしある日、主人公の体に異変が起きてしまう。

 

射○すると股間に激痛が走る

 

高校生なので尿路結石になるには早すぎるが主人公の場合は尿路結石ではなく、出てきたのは小さな光った石。それを宝石だと認識した主人公は試しに質屋に持っていくと、なんとダイヤモンドの中でも貴重なローズダイヤモンドだという事が発覚する。

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一個500万円と聞いた主人公は浮かれ再び射○するが今度は2個出てくるが体調が悪くなってしまう倒れてしまう。入院した先で自分が特異体質である事。そして世界には自分と同じような人間が何人がいる事を聞かされるが、それよりも重大な事を聞かされ絶望する主人公。その事実とは.....。

 

絶望する主人公とは裏腹にハーレムモード突入

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最初に書いた「これを聞けば羨ましい気持ちもなくなるだろう」というメインの話になりますが主人公は射○する事に1年間の寿命が減ってしまうという運命を背負ってしまう事となります。主人公の担当となった先生は当たり前だがエロい。そんな先生を見ているだけで興奮している主人公に死刑宣告とも言える事実にショックを受ける主人公。

 

そしてそんな主人公の事など気にしないままハーレムモード突入。ダイヤモンドを狙ってくる看護婦。なぜか急に異性にモテはじまる主人公。そしてラストは主人公と同じ同じ体質でありながら自由にコントロール出来る「完全射○制御能力」というカッコよく言っている謎の男。主人公が今後どのような運命になるのか楽しみですね。

 

内容は少しHだが2巻以後も期待出来る

個人的な感想ですが「悪くはない」という印象がありました。主人公が急にモテ始めたのは特異体質になった事によりフェロモン物質が変わったのか。もしくはダイヤモンドに惹かれて寄ってきただけなのか。

 

内容はアレですが発想は面白いと思ったので今回ブログにしてみました。次々襲ってくる美女に主人公がどのように耐えるのか。2巻以後が楽しみです!

アダマスの魔女たち(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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アダマスの魔女たち 選りぬきSEXYカラー版(1) (ヤングマガジンコミックス)

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『映画・ネタバレ有』アベンジャーズに連なる女性ヒーロー「キャプテン・マーベル」を観てきた感想をレビュー!

アベンジャーズ結成以前が舞台

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2019年4月26日に公開となっている「アベンジャーズ/エンドゲーム」。アベンジャースシリーズ完結となる作品ですが今回公開される「キャプテン・マーベル」はアベンジャーズ結成以前の1990年代が舞台となっています。

 

今作の主人公である「キャプテン・マーベル」は「過去の記憶を失った主人公」でありアベンジャーズ結成の立役者となっているニック・フューリーも登場し「なぜアベンジャーズが結成されるようになったのか」が描かれています。

 

キャプテン・マーベルを演じているのはブリー・ラーソン。映画「ルーム」ではアカデミー主演女優賞やゴールデングローブ賞主演女優賞などを受賞しています。そして今作の注目すべきポイントの1つであるアンナ・ボーデン監督。マーベル映画では初となる女性監督であり、どういった映画になっているのか楽しみです。さて、ストーリーですが。

 

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……。(映画.com引用) 

 

アベンジャーズシリーズ完結前に観る前に是非とも観ておきたい映画なので、早速ですが感想とレビューを書いていきたいと思います。

 

ヴァースの失われた過去が今作のストーリーを握る鍵

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キャプテン・マーベルは「ヴァース」と「キャロル・ダンヴァース」という2つの名前を持っている。ヴァースはクリー人としての名前。そしてキャロル・ダンヴァースという名前は地球人として。今作のストーリーで重要となってくるのは彼女の”記憶”となっています。

 

映画冒頭ではクリー人は悪者を排除するという役割を列強帝国。そしてクリー人が敵対しているのがスクラル人。彼らは変身能力に優れており、相手を見ただけで、その人の肌、仕草、最近の記憶まで記憶出来てしまいます。スクラル人がクリー人を敵対し、主人公であるヴァースも敵対し戦う事となるのですが、ストーリーが進行していくにつれて物語の流れが変わってきます。

 

今作のストーリーは今までのマーブル作品とは少し違いますね。信頼すべき仲間と共に戦うというのは合っているのですが、序盤と終盤では信頼する相手が変わっていく事となる。自分が信用すべき相手が誰なのか。ヴァースが選んだ答えが今後のアベンジャーズへと繋がる事となるのですが、それは是非自分の目で見てほしいと思います。

 

キャプテン・マーベルとニック・フューリーとの出会い

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地球へと落ちてしまったヴァース。そこに駆けつけたのがニックでした。後にアベンジャーズ結成となる出会いなのですがヴァースと出会ったことにより「地球にはもっとヒーローが必要だ」と待つよりも”ヒーローを探す”事にします。

 

それが後の「アベンジャーズ計画」となるのですが今作によってニックが「エイリアンの存在を知ってしまった」と言っているので地球外の驚異を確認した最初の事件となります。

 

そして舞台が1990年代。キャプテン・アメリカを描いたのが1940年代なので時系列で考えると2番目に古いヒーローとなります。ニックはまだアベンジャースの長官ではなく、フィル・コールソンも新人として扱われています。面白かったのが「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」で倒されたロナンやコラスもこの時代ではまだ健在だという事。

 

1990年代というのは様々な時系列から考えても「すべての物語が始まる前」と考えられるでしょう。その点にも是非注目してもらいたいと思います。

 

圧倒的なパワーに見ていて爽快

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大切なものを見つけたヴァースは覚醒する事となるのですが、もう覚醒した後ではマーベル作品の中でも断トツと呼べるほど強いのではないでしょうか。今まで苦労していた敵が赤子同様に倒されてしまい、敵の母戦もあっさりと倒してしまう。

 

圧倒的なパワーを持つヒーローというのは見ていて面白いという気持ちよりも、飽きてしまうものも多いですが今作は純粋に「かっこかわいい」と思える程楽しむ事が出来ます。この爽快感を是非体験して欲しいですね。

 

そして舞台は「エンドゲームへ」

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーでニックが最後にポケベルで助けを呼んだ正体はキャプテン・マーベルだった事がラストに描かれていますが「舞台はエンドゲームへ」という字幕が出た時はやはり解っていても興奮しますね。

 

www.yuruiblog.com

 

キャプテン・マーベルがいなければ「アベンジャーズ」という組織が出来ていないし、創設者の一人という事になります。サノスが全宇宙の人口を半分にしてしまったがキャプテン・マーベルは生きていました。そんな彼女が地球に戻ってくるエンドゲーム。どのように暴れるのか今から非常に楽しみです。

 

エンドゲームを見る前に必ず観るべき作品だと思った

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公開間近となっているアベンジャーズ/エンドゲーム。その前に「キャプテン・マーベル」を見ていくと10倍・・いや100倍楽しめると思います。ニックがそこまで信頼しているキャプテン・マーベルが地球に帰ってきた後のアベンジャーズがどのようになるのか。その前に是非、今作を観てほしいですね。

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パンフレットは流石マーベル作品。他のパンフレットと値段が変わらないのですが、掲載されているコンテンツが他と比べ物にならないほど多いです。これは非常にお得に感じました。キャプテン・マーベルを演じたブリー・ラーソンが役が決まった時の気持ちなどが掲載されていますが読んでいて微笑ましくなったので、是非読んでみてください。

 

これにて映画「キャプテン・マーベル」の感想とレビューを終わりたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。(ダンボー)

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BRUTUS3月号が「平成アニメ30年総まとめ特集」だったので読んでみた感想を書いてみる!

平成アニメ30年総まとめとか熱い!!

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ピーターパンの大冒険から始まった平成のアニメ歴。簡単に「平成アニメ」と一言で表せない程の名作が沢山ありますが、今回は雑誌「BRUTUS」で「平成アニメ30年総まとめ特集」をやっていたので、購入して読んでみました。

 

詳しい内容などは実際に雑誌を購入して読んでもらう事にして表面的な部分だけ今回はご紹介したいと思います。あくまでも雑誌を読んだ後、私の感想となるのでその点はご了承ください!

 

色あせない数々の名作達

平成に入り「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」から始まり現在は「ORIGIN」や「鉄血のオルフェンズ」など平成が終わりになろうとも人気は色あせていないガンダムシリーズ。今見ても「機動戦士ガンダムF91」や「機動戦士Vガンダム」は面白く、むしろ当時見ていた頃に気づけなかった「大人目線」で見ることによって新しい発見が見つかる事も非常に多いです。

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BRUTUS雑誌内でも紹介がありますが「平成アニメ」で色あせないシリーズと言えば「スタジオジブリ」。「魔女の宅急便」から始まり「レッドタートル ある島の物語」と多くの人気作品で子供から大人まで夢中になれる作品ばかり。「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「ハウルの動く城」と日本だけではなく海外でも評価された功績はとても大きいと思います。

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私個人的には高畑勲監督の最後の作品となる「かぐや姫の物語」は手書き風のスタイルで描かれており当時この作品を観た私はとても感動しました。誰もが知っている「かぐや姫」をスタジオジブリが作成するとこんな風になるのか。と当時友人と話していたのを思い出しました。

 

アニメの世界が現実になっていく「科学の世界」

古くは鉄腕アトムから始まり、ドラえもんなどアニメの中でしか実現不可能だったロボットや道具の世界が現在満ち溢れている。平成になると「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の映画化されましたが、この世界は「電脳世界」と呼ばれ全身サイボーグとなった公安9課の活躍が描かれています。

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「ハッキング」や「ウィルス」といったパソコンを知らない人でも聞いたことがある単語だと思いますが、そんなネットワークに潜りネットワーク犯罪やテロを解決する物語となっています。まだまだGHOST IN THE SHELLのような世界観になっていませんが3Dを使った立体掲示板や自動運転システムなどは実現されています。

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一番解りやすいのは「電脳コイル」という作品。この作品は眼鏡型パーソナルコンピューターが普及した世界が描かれていますが実世界で言う「AR技術」の事です。このアニメは13年前の作品ですが今見ると「これが10年以上前の作品なのか」と思える程、世界観が非常に面白いです。

 

事件とアニメの関係性がニュースで見るようになった「2007年」。

今でも事件が起こした犯人の部屋にはアニメグッツがあり。という全く意味の無い報道をよく目にしますが、この報道をよく見るようになったのは2007年頃ではないでしょうか。特に「ひぐらしのなく頃に」「School Days」の影響が大きく当時放送規制される程、社会現象になりました。

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私は両方リアルタイムで視聴していたので驚きもありましたが、内容が内容なだけに「仕方ない」という気持ちもありました。当時事件を起こした少女が使った凶器が「ナタ」だったので「あ、納得」という気持ちもあります。

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それ以後は「PSYCHO-PASS サイコパス」も似たような事件が発生し当時放送していた何話が規制になったのを覚えていますが事件を起こした犯人の趣味=アニメだった。という流れが出来たのも平成からではないでしょうか。

 

「オタク」に偏見が無くなった事は良いことだと思うのですが「アニメ趣味=怖い」という思考を植え付けたのは悪い流れだったと思います。

 

 

これは放送規制全開!しかし最近ではパッケージ版では規制無しも・・。

一番私が観た中で衝撃だったのは「ヨスガノソラ」という2010年放送されていたアニメ。ストーリーをざっくり書くと両親が亡くなってしまった双子の兄弟が亡き祖父母が暮らしていた町に引っ越すことになり、2人はその町で友人と再会したり、新しい出会いがあったりする青春もの・・・と思いきやガッツリエロがあります。

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というよりも当時地上波で放送されていた時は規制が多すぎて何がなんだかよく解らない作品でしたが序盤からガッツリ行為があります。そんな2010年にはもう一つ問題作品があり「聖痕のクェイサー」というアニメ。

 

女性の乳からエネルギーをもらう事で戦えるようになる少年サーシャ。しかも戦闘シーンが多くあるので、その度に吸います。とにかく乳を吸いまくるという規制が多くかかったアニメの1つ。謎の光が包み込みすぎて主人公の顔が見えなくなるという事も多くあったので、その点はある意味神アニメなのかも知れない。

 

パッケージ版では規制が取れているのですが、本当にエ○アニメです。気になる人は是非観てみると宜しいよ。(家族の前では駄目、絶対に)

 

日常系という社会人になったから好きになったジャンル

最近では日常系と呼ばれるアニメですが、学生時代はあまり観てこなかったジャンルでした。しかし社会人になって観ることが多くなったのですが「なぜ日常系を観るようになったのか」と考えてみると「癒やし」を求めているのだと思います。

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最近だと「とある魔術の禁書目録」や「魔法少女特殊戦あすか」など戦闘がある作品も観ているのですが疲れている時は「私に天使が舞い降りた!」や「かぐや様は告らせたい」など何も考えずに観れる作品の方が癒やされるので、その違いなんだと思いましたね。「ドメスティックな彼女」というアニメはありますが、あれは心が元気な時じゃないと駄目。精神的にエグられるシーンがいくつかあるから皆も元気な時に見ようね。

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話を戻して最近は先日発売された「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」をレンタルで観ました。あれは神アニメですよ。癒やされるという気持ちを越えて「明日から頑張ろう」という気持ちになれるので見たことない人はAmazonプライムで観る事を強くオススメする。

 

新元号になってもアニメ好きを続けたい

BRUTUSの雑誌を読んで思ったことは「平成」という年はアニメ業界で大きな変化が沢山あったという事。アニメ業界で何が変わったのか?と聞かれ一番最初に思い浮かぶことは「声優さんがアイドルのように扱われるようになった」という事でしょうか。

 

昔から声優ファンというのは勿論存在していましたが女性声優さんがグラビアになったり、男性女性声優の方の写真集などが出るというのは凄い事だなと思います。1クールのアニメ作品が多い中、そういった仕事もすると過労にならないか心配ですが、昔と今とではファン層も変わってきたのだと思いますね。

 

新元号が何になるか解りませんが、新元号になってもアニメファンを辞めないで続けていきたいと思います!雑誌BRUTUSの「アニメ特集」は凄く面白かったので、皆さんも是非購入して読んでみてくださいね!

BRUTUS(ブルータス) 2019年3月15日号 No.888 [WE ? 平成アニメ。]

BRUTUS(ブルータス) 2019年3月15日号 No.888 [WE ? 平成アニメ。]