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キングコング西野の絵本がAmazonで1位になっているけど今回の件は売れたから良いという問題ではない-実際に私も読んでいて不快に思った-

彼は「成功」という意味では「大成功」だとは思う

ここまで炎上するんだな。という事を考えるとやはりネットは怖いと思う。私の記事を開いて観てくれた人というのはある程度今回の騒動を知っている前提で話を進めていこうと思うが私が思うに成功という意味に関して言えば「大成功」だとは思う。実際にAmazon和書ランキング(Kindle除く)ではランキング1位になっている。それだけ今回の騒動が皆知っているという事なのでしょう。

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最近のブログでは「えんとつ町のプペル」の重版が決定しイラストレーターの方やスタッフさんに臨時ボーナスという形でお給料をお渡し出来たと書いてある。これに関して言えば様々な意見があると思うが、それはさて置き。彼がここ数日更新したブログを見ていて不快に思った。その理由を自分なりに考えた結果、ようやく答えが出たので自分のブログで書いてみようと思ったので今回の更新となる。

「キングコング西野」というブランド力

私自身キングコング西野は嫌いではない。2001年に「はねるのトびら」が深夜放送していた時代から観ている。お笑いに関して言えば才能がったと個人的に思っているが芸人の肩書を捨て「絵本作家」としての道を彼は歩き始めた。

 

「元お笑い芸人 キングコング西野」というブランド力か「絵本作家 西野」というブランド力。私は「元お笑い芸人 キングコング西野」というブランド力の方が圧倒的強いと思う。「お笑い芸人」としての肩書を捨てると言ったのはまだ2016年の事だ。彼が「私は絵本作家だ」と言っても世間の印象は「元お笑い芸人だった人が絵本作家を始めた」という印象だと思う。そんな彼の「キングコング西野」という名前のブランド力は非常に強力だという事を言いたい。

 

不快に思った理由

ブランド力という事で説明した時に彼のブログを見てみると「この人はブログを辞めて絵本作家に専念すべき」と私は思った。Twitterやブログを通じて今まで未知だったテレビの中の人が気軽に投稿出来るようになっている。それはファンからすれば嬉しい事なのだが反面、以外な一面を知る事にもなる。

 

私は今回の騒動で初めて彼のブログを見たが「以外な一面」と思った。様々な形で炎上している中「これは正論だ」というものも数多くあった。それに関して素直に受け止める事が出来ていたのであれば、これほど炎上する事は無かったのではないだろうか。それを自分が納得出来ないコメントだけピックアップしブログに公開し反論するというのは一般ブロガーでも中々いない。一般ブロガーなら炎上目的の記事を書く人もいるので「そういうキャラなのか」と納得が出来るが彼は違う。彼は世間では「芸能人」なのだ。

 

彼は「お笑い芸人を引退しても芸能活動からの引退ではない」としている。私が思うに芸能人というのはテレビに出る以上、子供に「この人はこんな事してるんだよ」と観せても恥ずかしくない行動をして欲しいと思う。

 

素直に謝るという事が大事なんだよ

私が彼のブログを見て「絵本作家に専念すべきだ」と思ったもう1つの理由として彼には言いたい事が沢山あるかも知れないが、彼のブログを見て感じたことは圧倒的な言葉不足。ただでさえ言葉不足なのに自分に対しての批判コメントをブログに載せていては更に炎上するという事を解らないようではブログを会員制にするか閉鎖するか。どちらかした方が良いと思った。あまりこういう事を記事にするべきではないのだが自分が思ったことを素直に書いてみた。