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日本でTwitterがなぜまだ熱狂的なのか?それは日本人の性格をみれば解る

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海外ではTwitter離れが加速中。

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海外ではTwitter離れがどんどん加速している。その理由として他のSNSサイトに取られているからという理由が大きいが一番人気があるのがInstagram。写真や動画に特化したInstagramはTwitterに比べると魅力的だと思う。実際にTwitterが実装したのはInstagramにユーザーが取られた後なので後の祭り状態。

またTwitterは英語圏の人にとっては使いづらい事だと思う。「I will use the Instagram」と「インスタグラムを使用しています」と5文字も差があるので日本語と比べると使いづらい。そんなTwitterがなぜ日本でまだ人気なのか?その理由を考えてみたので書いてみる。

一番大きい理由は日本人の性格にTwitterがあってる

日本人の性格は?と聞くと外国人の人に聞くと「約束や時間を守り仕事も丁寧で礼儀正しい」というイメージがありますがそれは良いイメージで悪いイメージは「自己主張や自己表現が苦手」。実際に日本人は思っている事を口に出さない。それは良くも悪くもあり場の空気を乱さないようにと考えすぎてしまう傾向がある。

この悪いイメージが日本がTwitter好きなのかよく解ると思う。

普段から自己主張や自己表現が苦手な人が、どこで自己を出せるのか?その答えは「ネットの世界」。Twitterが他のSNSサイトと大きく違うのは「匿名性の強さ」だと私は思っているが実際にTwitterで逮捕者が出ているのは「匿名だからバレない」と思っている人物が行っている事が多い。

「匿名だからこそ怖い」というのはブログでも言えるがブログ内で「こんな事やったよ!」と犯罪自慢をする人が少ないのは書いている間に冷静さを取り戻すからではないだろうか。

 

Twitterは140文字という少なさから日本語というのは合ってると思う。合ってるから思いつきで投稿したものが炎上し結果逮捕されてしまうという事態になってしまう。

140文字という少なさだからこそよく考えてツイートをしないといけない。という事を理解している人が少ないように最近は思えるようになった。

 

2ちゃんねるは嫌うのにTwitterは嫌わない人が多いのはなぜか?

海外では匿名性から悪口やイジメといったコンテンツが多いと思われている為Twitterは日本でいうところの2ちゃんねると扱いが変わらない。

考えてみれば何も違わないと思う。

  • 匿名性
  • タイムラインというスレッド
  • 同じ趣味を持った仲間
  • 悪口の多さ

2ちゃんねる。と聞いて「え?」と思う人はいてもTwitterと聞いて「え?」と思う人は少ないのはまだイメージが良いからでしょうな。ただTwitterで逮捕者が出たという事で段々とはイメージが悪くなってきているが2ちゃんねるが無くらないように、Twitterも日本では無くなる事はないと思う。

 

楽しく友好的に使えば良いツールには違いない

Twitterが面白いというよりは情報の拡散力はかなり強いと思う。はてなブログ用のアカウントではないメインのTwitterアカウントは現在フォロワーが5000人弱いますが地震や津波といった緊急時の情報を拡散する力というのは非常に強いと感じた。

また同じ県や地域に住んでいる人もフォロワーにいるので「今日は◯◯のスーパーで◯◯がやすかった」とツイートすると「じゃ、帰りに見てみます」というリプが返ってきたり有効に使えば楽しいツールだと思う。ただ匿名だからといって悪口を書いたりイジメをするのは匿名でもかっこ悪い事だからね。

 

ただストーカー規制法が改正になりSNSなども対象内になったのでしつこいリプも注意ね。相手が「この人ストーカーだ」と通報されたら、それだけで面倒になるから。

私のはてなブログアカウントのフォロワーさんに変な人いないけど、周りに変な人いたらスルーするか注意するか、もしくはブログのネタにするか。

とりあえず止めさせてあげる事が大事だね。こういったSNSは楽しく利用するのが一番だと思ったので書いてみた。