近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

【2017年上半期】映画館に観に行った映画は19本!その中から「観て欲しい映画」を6作品紹介したいと思います。

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あの大人気アニメ「ソードアート・オンライン」を映画化

2月に観に行った映画「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」が個人的に気に入った作品となりました。

 

【映画】「劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール」を観た感想・レビュー-劇場でキリトとアスナが帰ってきた- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

バトルは勿論の事、キリトとアスナの展開に涙無しでは観れない作品だと思います。アニメ化をきっかけに原作ライトノベルも購入しているのですが公開されたオーディナル・スケールは劇場オリジナルの描き下ろしという事もあり、とてもおもしろい作品に仕上がっていました。

 

またこの作品を面白いと思った理由は原作の事をあまり知らない人でもこの映画をきっけに「原作を観てみよう」と思った人が多くいた事。これはどれだけこの作品が注目されていたのかが解ります。興行収入も33.5億と深夜アニメを劇場化した作品の中では大ヒットと言えますね。

 

ゴースト・イン・ザ・シェル

攻殻機動隊を実写化した映画となりますが、私としては上半期面白い映画の中に入ると思います。劇場公開中も賛否両論でしたが実写化という意味では成功だったと思います。

 

【映画・ネタバレ有】ゴースト・イン・ザ・シェルを観た感想とレビュー-ここ最近のSFアニメ作品の実写化ではかなり良い出来だった- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

私が面白いと思った理由はゴースト・イン・ザ・シェルの世界観がよく再現出来ていると思いました。実写化の後、再度アニメを見直したのですがその完成度に今でも素晴らしいと思います。最新のVFX技術を使い近未来を演出出来ていたというのは評価出来ますね。

 

攻殻機動隊という作品はコアなファンが多い為、実写化するのはとても勇気のいる事だと思います。その上で制作を行ったのも評価したいと思う。

 

美女と野獣

興行収入も120億円を突破し大ヒットとなった「美女と野獣」。

 

【映画・ネタバレ有】ディズニーが送る最高のラブストーリー「美女と野獣」がエマ・ワトソンで実写化!-内容が解っていても最高のストーリーだった- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

ウォルト・ディズニーでは「アナと雪の女王」、「アルマゲドン」に次ぐ歴代3位のヒットとなった作品ですが私は1991年に公開されたアニメーション映画「美女と野獣」の完全実写化と言っても過言ではないと思う程完成度が高い作品となっていると思います。

 

ディズニーらしい音楽と歌に、最新のVFX技術によりコグスワースやルミエール、ポット夫人、チップ、マダム・ド・グルドローブ、プリュメットなど美女と野獣の世界では欠かせないキャラクターが登場するのは観ていて楽しい気分になった。

 

夜明け告げるルーのうた

日本での興行収入が悪く5月19日に公開されましたが、6月上旬で打ち切りになる映画館が多い作品となりましたが、私は面白い映画に入れたいと思います。

 

【映画・ネタバレ有・追記有6月21日】夜明け告げるルーのうたを観てきた感想とレビュー-映画を観た人が一歩踏み出す勇気を貰える作品- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

話題にならず「こんなにおもしろい映画なのに不思議だ」と思っているとフランスで行われたアヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを獲得すると映画を再上映するとなりましたが、それでも話題になりませんでした。

 

私としてはこの映画は「子供と一緒に是非見て欲しい」と思う映画と言えます。絵も可愛らしく、音楽も聞いていて楽しい。しかし物語は大人と子供が一緒になって考えらる事が出来る奥が深いストーリーとなっているのが面白い。一度観た人は「もっと他の人にも観てほしい」と思う作品だと思います。

 

22年目の告白 私が殺人犯です

藤原竜也×伊藤英明の初共演作品となる今作は「誰もがラストに驚く作品」となっています。勿論、原作を読んでいない人に限りますが。

 

【映画・ネタバレ有】「22年目の告白 私が殺人犯です」を観てきた感想とレビューを書きます-藤原竜也演じる人物に観る人を狂わせる- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

この作品の面白い所は上記のブログでも書きましたが「犯人が解っていてももう一度観たい」と思える作品だった事です。各キャストさんの演技や演出など、犯人が解った後でも「あの演出はこんな意味があったのか」と再度楽しますね。

 

サスペンス映画の多くは「犯人が解ってしまうと面白くない」と思ってしまうのですが、この作品に関して言えば、そういう気持ちは一切無かったですね。

 

いつまた、君と 何日君再来

向井理さんの祖母の手記を映画化し話題となりました。

 

【映画・ネタバレ有り】「いつまた、君と 何日君再来」を観てきた感想とレビューを書きます!-こんな実話があるとは、涙無しでは観れない作品だった- - 近畿地方から送るゆる~いブログ

 

野際陽子さんの遺作となっている作品なのですが、そのラストに誰もが涙する事でしょう。私も映画を観ていて「この話が実話なのか」と思うと時間を忘れて映画の世界に集中して観てしまいました。

 

上記の記事でも書いたのですが特に「今の若い人に観て欲しい」と思う映画だと思います。そういった理由から上半期観に行った映画の中で観て欲しい作品に入れました。激動の時代を知らない世代からすると驚きの内容だと思います。

 

また2017年下半期も書いてみたい!

現在も数多くの映画が公開され毎週のように映画を観に行っていますが、上半期観に行った映画の中で上記6作品は面白かったと思います。他にも面白いと思った作品は数多くありますが、上記の作品は記憶によく残っていますね。

 

もしこういった記事が好評であれば下半期も同じようにご紹介したいと思います。この記事をきっかけに「この作品を観てみよう」と思う方がいれば書いて良かったと思います。明日は「トランスフォーマー 最後の騎士王」のレビューを書くので楽しみに待っていてくださいね!

 

【追記 2017/08/10】

映画トランスフォーマーの感想・レビューを公開したので是非ご覧ください。

【映画・ネタバレ有】トランスフォーマー 最後の騎士王を観てきた感想・レビューを書いていきたいと思います - 近畿地方から送るゆる~いブログ