近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

某議員さんを見てると、どんなに凄いキャリアであろうと「言葉が悪い人は非常に残念だ」と思った

言葉が悪い人は人格も悪い

某議員さんをの連日ニュースで取り上げられているのを見て思ったのですがキャリアが凄いのに勿体無いなと思ってしまった。ハーバード大学といえば世界トップ校として有名でビル・ゲイツやバラク・オバマなど数多くの著名人が在籍していました。ハーバード大学の合格率というのは5~6%と言われている難関トップ校なのですが、ニュースなどで連日流れる暴言を聞いていると段々頭が痛くなってきますよね。昨年だと暴言といいますか、問題発言したのは私が記憶している中で滋賀県の吉田清一議員。議会棟玄関前に停車していたバスに向かって「お前らなんか一回戦負けしろ」という言葉を浴びせたニュースを思い出します。

 

最近議員の発言が連日話題となっていますが、やはり議員を観ていると「あ~この人は学歴だけで議員になったんだな」と思う人が多数みる。そこが悪いとは私は思いません。まだ日本は学歴重視社会なので仕方ないと思うのですが「学歴=人格は比例しないな」と最近になってよく思うようになっています。それは某議員さんのせいではありませんが私の周りでもありました。

俺の方がお前より上だ!という話し方の人

本当にタイムリーなのですが最近あった話ですと「俺はお前らと違うんだ」というオーラを全開にした人と会ったのですがそういう人はすぐ解ります。なにせ「俺は特別なんだ」という話し方をしてきますからね。先日話したその人はやたら「六本木ヒルズで会議をしてさ」と「六本木ヒルズ」という言葉を使いたがる人だった。その後は表参道で買い物し、銀座で飲んで、次の日は六本木でまた買い物と・・・。

よくもそんな話が次から次へと出てくるな~と話しを聞いていたのですが、聞いていて嘘だって解るんですよね。身なりもそうなのですが、発言が怪しいといいますか。言葉にしずらいですが「なんでこの人こんな嘘つくんだろう」と思っていたのですが、先日謎が解けました。どうやら京大を卒業したのですが、学歴からか今の職場が恥ずかしいので嘘をついているという話を聞いて「そっちの方が恥ずかしいじゃないか」と思ってしまった。その時に「学歴=人格は比例しないんだな」と再確認しましたね。

 

どんな人でも暴言や問題発言などの失敗はあるが・・・。

再度、某議員さんの話に戻りますが今回は「あの議員さん、こんな暴言だったんだって」とそんな一言で終わらせる問題ではないと思います。誰でも暴言はあるが他人の娘に対してまでの暴言を吐く人というのは論外でしょう。しかも「自民党を離党した」だけで済ませているのは党全体のマイナスイメージに繋がる事にもなる。今回の*都議選で自民が惨敗しましたが、少なくとも某議員さんのイメージがあったからではないでしょうか。次から次へと暴言や問題発言が出て来るが今後、あの議員さん以上の発言をする人というのは中々見ないのではないでしょうが。

 

どんなに素晴らしい人でも言葉が悪いと誰も付いてこない

某議員さんは公共の場では、発言を聞く限り別人のように思えます。それであの暴言が公開され、しかも1年で約20人ほどの秘書が変わってるというから驚きです。例えばどんなにビジネスの才能があろうともワンマン経営者というのは誰も付いてこないというのは誰でも解ること。今回の議員で不思議に思ったのは、それだけ辞めても「私は議員で世間が信頼されている。安心だ」と思っていたのだろうかと疑問に思った。公共の場だけの姿をみると素晴らしい人に思えますが、あの発言を聞くと人というのは見た目だけでは解らないなと思った。

 

暴言は基本「言わない」が当たり前

学生時代なら同級生や下級生に暴言を言ってしてしまう。というのは怒られるか、もしくは罰を受けるかのどちらかですが、大人になると「言わない」が当たり前になってくる。そもそも暴言を言った後の「最悪なケース」が想像出来るから言わない。

職場であれば上司に日頃貯まってる鬱憤を暴言として発言したとして考えられるのは「首&名誉毀損」という会社を辞めて罰金まで払わなくてはいけないという事が考えられます。キャリアを積んで無難に過ごせば明るい未来が待っているのに、学歴が凄かろうが性格に問題があると駄目だなとよく解る問題だったと思います。

 

先日、話した人の事を思い出しながら書いたのですが「こんな人が議員か・・」とガッカリするニュースが増えるのは何とも言えない気持ちになりますね。(終)

*このブログは特定の党を応援していません