【必見】これを読めば誰でも「説明上手」になれる!-説明上手になる事はブロガーにとって必須スキルの1つと言える-

 

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どんな人でも説明下手な人というのは損をする

皆さんはきっと「説明上手=頭の良い人」という印象を持っているかと思います。実際に私もそのような考えを持っていた事もあったのですが、少し周りを見てみてください。某大学卒業のエリートの人がいたとして、説明が必ず上手か?と言われるときっと違うと思います。説明上手な人というのは最初から誰でも説明上手だった訳ではないという事がまず最初に言っておくべき事です。

 

解りやすいのは政治家でしょうか。国内に限らず有名大学を卒業し政治家になった人たちの中にでも説明下手な人というのは存在します。テレビや雑誌インタビューでも構いませんが「なんでこんな言い方をしてしまったのだろうか」というコメントで世間を騒がしている政治家が年々増えてきています。本来、頭の良いであろう政治家が説明下手というのは致命的と言っていいかも知れません。

 

もっと解りやすく言うのであればブロガーにも言えます。何かを伝えたいという事は解るのですが話が途中で脱線し過ぎていて結局何がいいたかったのか解らないというブログも多くあります(私のように)。商品レビューの記事を詳しく書こう!という気持ちは伝わってくるのですが空回りして商品のポイントが結局解らなかったでは読者には伝わりませんからね。そこで今回はこれを読めば「誰でも」説明上手になれる方法を書いてみようと思うので、是非読んでみてください。

 

説明下手な人は自己紹介が苦手

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説明が苦手で自分はなるべく説明をする立場になりたくない。という人でも自己紹介だけは人生で外せない説明だと思います。では、なぜ自己紹介が苦手なのかを考えたことがある人はいるでしょうか?

 

これは単純に「自分の事を知りすぎているから」という単純な理由です。名前や企業名、部署、大学名などはスラスラ出て来るのですが次に話すことが中々思いつきません。事前に自己紹介をする事が解っていれば整理する事が出来るのですが急な自己紹介には情報が多すぎて整理出来ないのです。

私は◯◯大学の◯◯です。研究は~◯◯をしています。え~。。趣味は~◯◯が好きで~。。。えぇっと。。好みは◯◯です 

 自己紹介をしてください。と言われて何かを説明する訳ではないので気楽に応えるのがポイントです。私が行っている方法を書きますと。

私は◯◯大学です/研究は◯◯をしています/趣味は◯◯が好きで/好みは◯◯です/ 

 会社での自己紹介でない限り簡単なもので良いので「/」と頭の中で区切りをつけて自己紹介をするとスラスラと答えやすいです。自己紹介が苦手な人は「とにかく情報を区切って整理する」と説明がしやすいと思いますよ。

 

専門用語をなるべく使わない!簡単な言葉で説明する事

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説明をする際にどうしても難しい言葉を使って説明しようとする人がいます。「アジェンダ(計画・予定表)」「クロージング」「コンペティター(競争相手)」「プライオリティ(優先度)」など例えを出したらキリがないですが説明をする際に横文字を使いたがる人がいますが「お前はルー大柴か!」と言いたくなります。

 

説明を聞きたいという人は「事前情報を仕入れて来ている人」「情報が全くない状態の人」と別れると思うのですが事前情報がある人には解りやすい説明かも知れません。例えばですが「花屋」だと専門用語に「オアシス」という言葉があります。知らない人に説明するのであれば「アレンジした花を作る際に花を固定するのですが、花を出来るだけ長く咲かせておく為に使う吸水フォームがオアシスです」と言います。このように専門の人、一般の人と同時に解りやすい説明をする事を心がけると良くなります。

 

説明に名言を入れると画期的に良くなる

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説明をする際に自分の言葉で説明する事も大事ですが時には名言などを引用したりすると説得力が画期的によくなります。例えば励ましたい時には。

逆境に咲く花は、もっとも貴重でもっとも美しい(ディズニーよりムーラン) 

 暇な時などに書店でも電子書籍でも構いませんが「名言集」という本が沢山売っています。それを読むと「これは使えそうだな」という言葉が沢山載っています。大人の人には戦国武将などが説得あるのではないでしょうか。私が好きな言葉があります。

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ(織田信長) 

 何か落ち込んだ時などにこの言葉を思い出すのですが、何かに対し一生懸命になっている人というのはどんな人であれ輝いています。

人と物争うべからず、人に心を許すべからず」(豊臣秀吉)

こういった名言も出世人である豊臣秀吉らしい言葉と言えます。どういった時にこういった名言を使うかは判断にもよりますが、少なくとも戦国武将などの言葉を使うと説得力が増すだけではなく「多少なり知識を持っている人」という見方にもなるので、積極的に使っていける人は使った方が良いです。ただ、こういった名言の中には言葉通りの意味ではない名言も多い為、しっかり調べてから使うことをオススメします。

 

道を説明するのが苦手な人は道の「ポイント」を覚えること

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道を説明するのが苦手な人もいると思いますが、道が苦手な人の特徴として「ポイント」で覚えようとしてしまう事です。例えば「駅を降りるとパチンコ屋がある」という説明をすると2店舗ある駅があるとします。その人の中では「パチンコ屋」というポイントを覚えているのですが「◯◯という名前のパチンコ屋」まで覚えていないのが道を説明するのが苦手な人の特徴と言えます。では、どうするのか。簡単にいえば「どのパチンコ屋か」と名前を覚える事が一番早いのですが「駅から目的地はどの方角なのか、大体何km程の距離なのか」という全体像を頭で想像すると驚くほど説明がしやすいと思います。

 

最近ではスマートフォンの地図アプリがあるので住所を教えるだけで楽なのですが「◯◯というお店の隣」「スターバックスの角を曲がって2つめの交差点を左折」など解りやすい建物なども覚えておくと説明しやすいので覚えておくと良いです。

 

まとめ:説明上手になる為に必要な事は簡単に書くと・・・。

上記で様々な方法を書きました。場面は様々ですが説明上手になる為に必要な事はただ1つと言えます。

 

「相手の立場になって相手が何を知りたいか教える事」

 

説明だから当たり前じゃん。と思う人も多いと思いますが「説明=自分の知識を教える」と思っている人が実は多いです。しかし自分が解っていても相手の人が解らない事も多いので「相手が何を知りたがっているのか、相手の立場になって説明する」事を心がけるようにすると説明上手に一気に近づく事が出来ます。私が思うに「コミュニケーション上手・下手」も「説明上手・下手」も同じだと思っています。最初から上手な人は存在しません。しかし上達しない技術でも無いので「慣れ・経験」が一番の上達と言えますね。今回は少し長くなってしまいましたが「説明上手になる方法」について書いてみました。最後まで読んで頂きありがとうございます!