Googleとはてなブログに嫌われたブログの末路というのは、ある意味面白いと思った

先日、あるブロガーさんの記事を読んでいて

先日とある記事の内容が面白かった。

www.napiiro.com

今年始めた方なのですがすでに読者さんが400人いるという私と似たような方と思っていたら圧倒的にid:nanppiyさんの方が凄いという事実を書きながら知った私なのですが「読者とPV数が見合ってない問題について考えてみた」という内容ですが私も以前から気になっていた問題なのでちょっと面白かった。特に私のブログというのはアクセス数という意味では死んでいると言っても過言ではないと思う。今年に入り一時は40000PV超えた時もあったが今では風前の灯火ですよ。その理由としてはページランク上位をキープしていた記事が10位以下になってしまったという点。

はっきり言えばGoogleさんから「お前のブログは糞だから下げといてやるよ」という通達のようなもので。まぁ、そこは気にしていないのですが、読んでいて私も気になったので調べてみたところ現在私の1日あたりの平均が1200PV位に対して「はてなブログ」からのアクセスが3%という・・・。

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1200PVの3%って36PVという事ですよ。凄いな。そこまで見られていないなら逆に対大したものだ。これはタイトルとかそんなもんじゃない。これは只単に「お前の事は嫌いだから見ない」という事がよく解る。

 

Googleさんは無理だろうな

6月に入り過去記事をリライトを頑張ろうと思っていたのですが、中々手が出ず毎日更新を出来るだけ頑張るという事で集中しているのですが、ここまで嫌われたブログを修復する事が可能なんだろうか。私のイメージなのですが。

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何かコツが解って解決しても規約変更などでGoogleさんが遠くに行ってしまうという何とも悪循環な事になっていると思う。今年の2月頃に行われたGoogleアップデートにより急落サイトも多いと言いますが私はモロにダメージを食らったまま修正不可の状態が続いている。やはり新しい記事を書くよりもリライトを徹底した方が良いのだろうか。現在素朴な疑問というのか調べても賛否両論で解らないと思っている点は。

  • タイトルは修正しても良いのか?悪いのか?
  • ページランク20位までの記事を修正した方が良いとは聞いた
  • ページランク30位などの記事は見捨てた方が良いのか?
  • 新しい記事よりもリライト専念の方が良いのか?

やはりブログは楽しいが、ここまでアクセス数が下がると少し痛いような気もする。何にしてもGoogleさんの信用を取り戻すというのは遠い未来のような気がしてきた。

 

とりあえずやれる事をやってみようと思う

どれだけやれるか解らないけど「やれる事をまずやる」という考え方で頑張ってみようと思う。新しい記事を上げつつリライトも頑張るというのは、さすがに無理かも知れないが少しずつ改善していくしかないですね。読者数が400人いてもこんなブログもあるよ!という内容をお届け出来たのではないでしょうか。「自分より下を見たら元気になる」と思っている人は存分に笑って下さいな!と言いたいところだが、意外とガラスのハートなのでコツコツと頑張ってみようと思います!