近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

知人から聞いた話だが一部上場企業に「子供」を雇うと酷いことになる-嫉妬や妬みというのは非常に醜い-

知人からの話を聞いてビックリした

私の知人は一部上場企業で働いている。そんな友人が会うと「こんな事あったよ」と会社の出来事を説明してくれるのだが先日聞いた話が衝撃だったのでフェイクを入れながら書いていきたいと思う。

 

先日、友人の会社の女性が結婚したと言う。30後半で結婚なので非常にめでたいと思う。勿論本人も結婚出来た事に喜んでいたみたいだが、相手が少し一般の方とは違い「お金持ち」と言われる人種だそうだ。きっと私達が思っている小金持ちとは少し違うかも知れない。いくつも支社を持っているような会社の息子さんと結婚したのだ。きっとその女性の価値観は変わったかも知れない。結婚してからも仕事をしているのだが身につけるものは良いものになっていく。それは相手の旦那さんが「君に合う」という理由で買ってきてくれた時計やアクセサリーらしいが、それでも誰でも知っているブランドなので羨ましい限りだ。しかし人間というのは嫉妬や妬みを持つ生き物である。それを羨ましいと思うか、素直におめでとうの感情で祝うか。どちらかは個人さがあるが、素直におめでとうと思う方が大人であるのは当たり前である。

 

そんな女性が旦那のお母さんに車を買って貰ったらしい。その車も一会社員が普通に買える車ではなく言うなればBMWやベンツなどの高級車だ。高級車じゃないにしても新車となれば乗りたいなるのは解る。そんな彼女を待ち受けていたのは人間の「闇」だ。彼女が帰ろうとした時に彼女の目の前にあったのは硬貨か何かで傷だらけにされた車だった。その時の彼女は会社帰りの人に聞こえるくらい駐車場で泣いていたらしい。私でもきっと泣いている事であろう。私は知人の話を聞いて思ったことは「子供」を雇うとこんな事になるという事。

 

そもそも問題点が違う

よく盗られたくないものは会社に持ってくるな、何かされて困るものは会社に持ってくるなと言うが少し疑問い思う。例えるのであれば鍵を閉め忘れた家に泥棒が入ってしまった時に「鍵を閉め忘れたやつが悪い」と言う人がいるが、これを自分で思うのは仕方ない。ただ世間が「盗られるものを持ってくるやつが悪い」「鍵を閉め忘れたやつが悪い」という世間の風潮があるが私が「何事でも’やるやつ’が悪い」と思う。今回も「会社に高級車乗ってくるやつが悪い」という声があったらしいが、それを聞いて人間の嫉妬や妬みというのは醜いと感じた。

 

その後、彼女はどうなったか書くと車を修理して軽自動車で出勤するようになったそうだ。その際に息子のお母さんが言ったことは「一部上場企業であれ人間の集まりだな」と言ったそうだ。その言葉には様々な意味が込められているだろうが、言える事は「あの企業はその程度か」と1人の人間が思ったという事だ。私を入れると2人になるかも知れない。その事件を受けて駐車場に監視カメラを設置するかどうか、という話になったらしいが今更である。この事件が起こって設置される事になれば彼女のような思いをする人間はいなくなるかも知れない。ただ傷を付けた人が誰だが解らないが、そんな人間が人の上に立って仕事をしていると思うと私は恐怖だと感じた。

 

今回思ったことは「妬み、嫉妬」というのは誰もが持っている事。例えば、この記事を書いているはてなブログ。アフィリエイト広告を貼っている人も多いが、後から始めた人が「月10万円超えました」と聞いて羨ましいと思う人がいるかも知れない。ただ羨ましいという感情も「なんであいつがあんなに稼ぐんだ」と変われば妬みである。妬む事は悪い事ではないが、その憎しみや悲しみを相手に言葉であったりモノであったりするのは間違いだ。「他人と自分を比べない」というのが妬む事を解消する一番良い方法だが、人間はそこまで感情をコントロール出来ない生き物だと今回の話で思った。