【映画】ワイルド・スピード アイスブレイクを観た感想とレビュー-ラスト3部作の第1弾としては良いスタート-

予想を上回る興行収入を記録中の最新作が公開中

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米国では興行収入推計2億ドルを上回り予想以上に好成績の今作。ワイルド・スピード アイスブレイクはシリーズ第8弾となります。今回の第8弾はシリーズ3部作構成となる第1弾となります。ワイルド・スピードシリーズは全10弾で終わるのですが次回シリーズ9弾は2019年4月19日、シリーズ10弾は2021年4月2日公開となります。さて今回のシリーズ8弾である「アイスブレイク」はドミニクの裏切りでバラバラになるファミリーがメインとなるのですが最初に断言しておくと「シリーズの中でも上位に入るほど面白い」という事。

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アクションが素晴らしいというのもありますが、ワイルド・スピードシリーズらしいスピード感溢れる映像は観ていて飽きないです。では、早速レビューを書いていきたいと思います。

 

前作のSKY MISSIONが最高傑作となっただけに、今回の作品は期待が大きい

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前作のSKY MISSIONは交通事故で亡くなった故ポール・ウォーカー最後の作品となっているだけにシリーズ最高傑作と言われています。その証拠となるのは世界興行収入ランキングでは第5位になるなど話題性からSKYMISSIONをワイルド・スピード初めて観た作品となるのではないでしょうか。今回のアイスブレイクはブライアンが去った後、初めての作品となる為、期待も大きいのではないでしょうか。

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上記でも書きましたが私個人的に今回のアイスブレイクはシリーズの中でも上位に入るほど面白かったと思います。カーアクションは勿論、銃撃シーン、格闘シーンが多く歴代のワイルド・スピードシリーズのファンでも納得の出来だったと思います。ドミニク役であるヴィン・ディーゼルはこうコメントしています。

自分のために、兄弟であるポールのために、そして長い間支えてくれたユニバーサルのために、シリーズの最後の三部作を全員で作るのであれば、続行したいと思った。前作では、最高の作品を作るだけではなく、約20年間もの間このシリーズが表現してきたことに敬意を表すことが重要だった。

各キャストがワイルド・スピードに対する思いというのは映画を見れば伝わる事だと思います。

 

今回登場する車はどんな車があるのか

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プリムスGTXはドミニクが今回運転するメインカーとなっています。「紳士のマッスル・カー」と言われている車です。カッコイイのですが販売が振るわなく販売台数は少ない車となっています。販売価格は700~900万前後。映画公開により欲しがる人も増えるのではないでしょうか。

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ドミニクの恋人レティが運転するのはシボレー コルベット。現在購入するとお値段は1200万以上となる高級車です。見た目のデザインもかっこ良く、映画では更にカスタマイズしてあるのが観て解ります。

f:id:masanori1989:20160129114937j:plainジェイソン・ステイサムが演じるデッカード・ショウが運転するのはジャガーF TYPE。こちらもお値段700~1200万とカスタム具合で値段が変わります。前作であるSKYMISSIONでもデッカードはジャガーを運転していたので、次回作以後もジャガーを乗る可能性が高いと思います。

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ニューヨークでテズとラムジーが運転していたのは2016年製のAMG・GTSです。こちらは現在中古価格で1200万~2200万円となっています。スポーツタイプで「ハイパフォーマンス」が売りとなっている車です。

 

まとめ!シリーズ3部作としては良いスタートだと思う

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今作は三部作として非常に良いスタートをきったのではないでしょうか。今回のワイルド・スピードアイスブレイクは全63カ国一斉公開され初週末の興収は5億3250万ドル。日本円にして577億円と初週の興収で世界記録を更新しました。とにかく予告編の潜水艦が浮上するシーンがインパクト大です。

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映画のパンフレットでも載っているのですが、このシーンは何回観ても迫力満点だと思います。ドミニクの裏切りから始まるストーリーなのですが映画の後半はどのような展開を迎えるのか、映画を観ている人は最後までドキドキして観る事が出来るのではないでしょうか。このGWで観に行く人も多いと思いますがオススメ出来る映画の1つだと思います。劇場であのスピード感を是非味わってください。

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(今週は美女と野獣もまだまだオススメ映画の1つ!感想とレビューを書いているので要チェック!)