否定的な発言ばかりしている人間というのは危ない!?ネットだから大丈夫という考えはもう捨てた方が良い

否定的な発言というのは簡単

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先日の記事と内容は似たものになってしまいますが最近になって「否定的な発言」で炎上するのを生業としている人が増えてきている。

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それは一部のYouTuberだったりブロガーだったりする訳なのですが、その一部のせいで世間的にもYouTuberやブロガーというのは良いイメージがないように思えます。ただ言える事は否定的な発言というのは簡単なのですよ。例えば私が趣味としている「読書」も面白いと思ったものはブログで紹介しますが「これはイマイチだったな」という本に関してはブログにも書かない。正確には「書く必要がない」と思っています。「面白い」「イマイチ」というのは一個人の感想なのですが私は「自分が面白いと思った本だけ書きたい」と思っている為です(レビュー+さんから頂いた本は除く)。先日書いた記事の中で触れる事が出来なかった「否定的な発言」について今回はもう少し書いていきたいと思います。

否定的な発言は良い気持ちにならない人もいる。という事を知る

私は映画をよく観に行きますが最近の映画だとラ・ラ・ランド。

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 賛否両論の映画でしたが否定的な意見の人のブログを見てみると。

  • ミュージカル映画としてはイマイチ
  • ジャズの曲が使われているがイマイチ
  • 最後の終わり方がイマイチ
  • 話題作だったが期待し過ぎた
  • ストーリーが理解出来なかった

このような意見が多かったですがこれも一個人の意見の自由ですが中には。

  • 絶賛している人はおかしい。
  • 良いとレビューしている人は映画評論家気取り

良かったと思っている人にとってはあまり気持ちよくない言葉ですよね。こういった否定的な発言というのは発言するのは簡単です。それを発言するか、発言しないかは人格の問題ですが「いい映画だ」と思っている人からすると良い気持ちにはらない。匿名であれ発言する言葉に注意すべきだと私は思います。

 

自分の仕事場や生活で否定的な発言をしている立場はどうだろうか

上司なり友人なり。いつも会話をしていても「いや、それは・・・」「僕は違うと思う」など発言している友人がいたとする。その人と仲良くなりたいだろうか。私なら仲良くはなりたくない。いや、そもそも私だけではなくそういった人間と仲良くなりたくないと思う人も多い事だと思います。ただネットで否定的な事ばかり発言していても嫌われる事はない。好かれる人は好かれるのですが「ネットだから言える事」という考えはもう捨てた方が良いと思う。もう「ネット=匿名の場所」という考えの時代は終わりを迎えつつある。

 

実生活でも言えない事は、ここでも言わない方が良い

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少なくとも否定的な発言に限らず誰かが嫌な思いをするであろう発言というのは控えた方が良いと思う。「匿名だから」「ネットだから」という時代は終わっていると思う。しかも「ネットと実生活を分けている」と発言している人がいるが、その発言自体がネットと実生活を分けていないという事を本人は気づいていないでしょう。「ネットの人格」は否定的で暴言であったとすると「ネットの人格」は自分自身のもう一つの顔であるという事を忘れてはならない。「ついうっかり」発言した事が話題になってしまったり、誰かを傷つけてしまっているという事を気づかないようでは危ないですよ。

 

先日の読者さんのブログで納得

www.nubatamanon.com

予約投稿していると先さんが書いて、かなり衝撃だったのですが非常に解る。先日私が書いてブックマークについて書いたのですがやはりブログ書いている人は皆思ってるんですよね。私みたいな弱小ブロガーは発言しても「底辺が何言ってるんだ」程度で終わりますが、先さんが発言するとめっちゃ説得力ある。

 

今後も増え続けるだろうが、1つ言える事

facebookがブームになった頃というのは30~40代の人が盛り上がって投稿したり、イベントを作って遊んだりしていました。そのイベントに参加したりと私もしましたが、今までネットに触れてこなかった世代が急にSNSなどを始めると「あ~やはりな」という事が起こります。何気ない気持ちで投稿した発言が火種となり喧嘩になったり、くだらないゴタゴタがあったりする訳です。それは年代に関係無いのかも知れませんが「ネット=怖い場所の1つ」という気持ちを持っていた世代からすると最近のブログであれYouTuberの行動というのは今でも疑問の1つです。数年後、数十年後と自分の黒歴史にならないように気をつけて貰いたい。それが私の言える事ですね。

先日の記事と似たような記事となってしまいましたが、2回に分けて最近思ってる事を一気に書いてしまった。この2回の記事は賛否両論ありそうですが、私は気にせずブログを続けていきたいと思います。(完)