近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

ネットであろうと気遣いが出来ない人は今すぐネットを辞めた方が良いと思った話-先日の会話が衝撃だったので-

相手の気持ちを考えてこその”会話”

最初に書いておきますが少し暴言になるかも知れません。というのもネットの友人というのは皆さんもいる事だと思うのですがネット歴が長い人ほど経験した事があるのではないだろうか。「なぜ、この人は相手の気持ちを考えることが出来ないのだろうか」という事を。私も先日そのような場面に遭遇したのですが話ていると、どうもそういう人というのは共通して同じような考えがあるようです。

 

ネット=遊びじゃね?

 

言葉は正しいのですが言っている人は違う。「遊びなのになぜ怒るのか解らない」というのだ。その時私は思った「あ~相手が人間だという事を理解していないな」と。いや違う。理解しているつもりになっているのだと思った。その時、私の頭の中で長年疑問だった事が1つ解決したように思えた。

「なぜネットで暴言を吐く人、相手の事を考えないので発言する人が多いのか」

 

これに対する1つの答えが今回書く「ネットの相手が人間だと忘れている」という話に繋がるのですが、まず暴言を吐く人というのは意図的に暴言を吐いているのでIPブロックなりアカウントをミュートしたり。そういった対策が出来る。そういった人は反論すると喜ぶので反論しないで、そっとブロックするのが一番だと私は思っています。

さて今回は後者の「相手の事を考えないで発言をする人」が「ネットの相手が人間だと忘れている」と1つの答えが出た訳ですが、更に詳しく書いていきたいと思う。

 

ネットをする人は余裕のある人だという認識

「相手の事を考えないで発言をする人」にあえて聞いてみた「相手も人間だから言っては駄目だよ?」と。そうすると返ってきた言葉が「ネットなんて余裕のある人間しかしてないから、それで怒るのが間違っている」と思っているようだ。その時に「あ~こういう考え方の人もいるのか」と思った。私の考えとしては。

 

ネットで遊んでいる人、ブログ書いている人は余裕がない人の方が断然多い

 

これは長年ネットをやっていて思う事なのですが自分の中では当たり前になっていただけに余裕がない人はネットをやっていないという考え方をする人がいるという事は想像していなかった。きっと発言した人の周りには余裕がある人ばかりかも知れない。ただネットの相手が人間である以上、言わなくても良い言葉もあるという事を認識した方が良いと会話したのですが、相手も強情なので私の方が折れてしまった。

 

ここでいう言わなくて良い言葉というのは例えば鬱病などの「病気」の話。また家族などの「プライベート」な話。男女の特有の悩みの話。そういった話というのは笑い話にしている人もいれば実際に悩んでいる人もいる。男ならば「髪」の話が解りやすいかも知れれない。髪が薄くなってきた事を自虐的に話ている人もいれば真剣に悩んでいる人もいるのでお酒の場であったり、皆が集まる場所では話をしないようにする。

そういった気遣いが大事だと思うのですが、それはネットにも言える事。いや、正しくはネットだからこそ慎重にならなければならないと思う。

実際に会ったことがある人であれば良いかも知れないが、大抵の人は写真、声、文章でしか相手の事を知る事はない。その時にプライベートな会話をしすぎると傷つけてしまうかも知れないという事を頭の中に入れておくべきだと思う。それが気づいかいだと。

 

相手も人間だという事を認識出来ない人は辞めるべき

ここまで書いて私が過敏なのかも知れないが自分が鬱病だった時に鬱病を知らない人が鬱病は甘えだと笑っていた時の日の事を思い出した。実際に自分がなった事がない病気や怪我に対しては人は残酷である。それがリアルにしてもネットにしても言葉ほど残酷な刃物は無い。自分が知らないだけで相手の事を刃物で傷つけているかも知れないという事を認識出来ない人はネットに向いていないんじゃないかな。そういう人は「私は暴言吐く、空気読まない、自由が一番だ」という炎上目的で行動してくれた方がまだ救いがある。自分がなぜ責められて、怒られているのか解らないほど質が悪いものはない。先日会話した内容が衝撃だったので記事にしてみた。画面の向こうは人間という事を忘れてしまってはネットなんて面白くないと再認識した瞬間だった。