近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

自分が老けたなと思った瞬間はいつからだろうか?その瞬間を友人の話を元にまとめてみた。

自分が老けたと思う瞬間は必ずある

まだダンボーは20代ながらも、やはり大学生など見ると「若いな~元気が良いな~」と思う時がある。社会人になって自分はビックになる!という夢をみると眩しくて直視出来ないほど。そんな時に思うのは大学生をみて「若いな~」と思っている自分がいる事。ほんの数年前までは自分も大学生だったにも関わらず「若い」と思うのは「あ~考え方がオッサンになってきている」と思う瞬間の1つだと思う。誰しも自分が「老けた」と思う瞬間があると思いますが、自分の周りの友人。40~60歳ほどの話を簡単にまとめてみようと思ったので今回は「老けたと思う瞬間は何なのだろうか?」という事を書いてみようと思う。

 

肩が上がらなくなった

50歳近くになってきている人が「もうね痛くて肩が上がらないの」と胸より上に肩が上がらない人が友人にいますが、週に2回はマッサージに行っている程です。何歳から肩が上がらなくなってきたのかと聞いてみると40過ぎてから上がらなくなってきたと言っていましたね。運動していても上がらなくなってきた現状に若干ですがショックだったみたいです。ただ病気になる事を考えれば50肩くらい何てことはない。というプラス思考なのがその友人の好きな所ですね。

髪が細くなってきた

やはり男性が気になるのは髪のボリューム。昔よりボリュームが減ってきた、シャンプーの時に抜け毛が増えてきたというのは気になりますよね。私の友人の60歳ほどの人も最近抜け毛が多くボリュームがなくなってきたと言われ、ずっとアデランスのシャンプーを使っているそうです。そのせいか解りませんがボリュームが増したと言われ喜んでいますが、抜け毛も急にくるので他人事ではないのが怖いところです。

 

老眼になった

いつも遊んでいる人が40歳になった途端に近くのものが見えにくいと言い出したんですよね。私は「疲れてるんじゃない?」と言っていたのですが、眼科に行くと「老眼」と言われ「マジか・・」と言っていまいした。目を酷使する仕事をしている人なので視力は元々悪いのですが、老眼になるとは思っていなかったみたいですね。これもすべての人に言える事なので仕方ないです。

 

原因不明の痣

どこかでブツケた訳でもないのに原因不明の痣が出来るようになったと口を揃えているアロフォーの友人達。朝起きて仕事から帰ってくると、朝には無かった場所に痣があっても本当に思い当たる節がないそうです。原因不明の痣を見ると怖いですよね。ただ慣れてくると「またか」と思うらしいのですが、私にはまだその感覚は解りません。

 

怪我の治りが遅い

昔に比べると怪我の治りが段々と遅くなってきていると言っている人もいます。確かに私でも昔に比べると怪我の治りが遅いと感じる時があるのでこれも歳を取っている証拠なのかも知れませんね。怪我の治りが遅いと「意外と深い傷だったのか?」と不安になるのですが、これも慣れなのでしょうか?

 

関節痛に悩まされる

肩、腰、膝、腕。同じ体勢で座っていたり、普段とは違う身体の動きをした際に関節痛が襲ってくるといいます。特に腰痛知らずだったのに今ではコルセットが無いと辛いと言っている人もいますが、その人は立ち仕事なので職業病という気もしますね。ただ関節痛は治るという事はあまり無さそうなので、これは辛そうです。

 

趣味より睡眠が優先的になった時

昔はオールで遊びに行ったりしていたのに、身体の事を考えて睡眠第一の考えになった時は老けたなと思います。というよりも翌日辛い時を考えると睡眠優先になってしまいますよね。睡眠時間は4時間程でも大丈夫なのですが、休日であれオールで遊ぶのは私は現段階でも少し辛いです。

 

どんな時に「老けた」と思いますか?

人それぞれ様々かも知れませんが、私の周りの友人が言っている事を簡単にまとめてみました。上記のように一覧にしてみて思ったのはやはり身体の違和感が多いように感じますね。皆さんはどんな時に「老けた」と感じますか?気持ちはいつでも若くいたいと思うのですが身体ばかりは思うようにいかないというのが難しいですよね。

今回はここまで。最後まで読んで頂きありがとうございます。