近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

【2017年決定版】様々な自己啓発本を読んだ私がオススメする「本当にオススメの自己啓発本」を紹介したい

7つの習慣

 7つの習慣は私が初めて自己啓発本を読んだ1冊であり、今でも印象に残っている事が多い本です。7つの習慣は人生論であり、自分にとって何が足りないのかを気づかせてくれる良い1冊だと思います。直感では解っているけど、文章化して読むことによって新しい発見もあります。そういった点ではオススメ。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

嫌われる勇気・幸せになる勇気

 未だに「自己啓発本」というジャンルの中では上位になっている2冊ですがアドラー心理学は「目標を達成したいという夢を持っている人」にはオススメですが逆に「これから目標を見つけるぞ」と思っている人にはオススメしません。はてなブログ内でも「とりあえず読め」みたいな内容が多かったですが私個人的にはメンタル弱い人にもオススメしません。「自分を好きになれ」という事が数多く書いてあるので読むことによってメンタルが崩れる可能性もあります。アドラー心理学に興味を持った人はこの2冊の他に「人生に革命が起きる100の言葉」もオススメなので読んでみると良いです。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

アファメーション

 アファメーションとは「自分への宣言」という意味です。なりたい自分をイメージにする、もしくは言葉にする事でなれる。という考え方なのですが「今日は営業で5件契約を取れる」と「今日の営業も駄目なんだろうな」。「取れる」と断言する事によって自分自身に自身を与える訳です。アメリカではアファメーションは実は多くの人が実践していてNASAや米国国防総省も採用しているプログラムなのです。「自分への宣言」が気になる人は是非読んだ方が良い1冊です。

アファメーション

アファメーション

 

一瞬でYESを引き出す 心理戦略

 DaiGoさんの大ヒットした1冊。DaiGoさんをテレビでみかけて気になって購入してみたのですが幅広いジャンルを勉強しているんだなと感じました。自己啓発は勿論、心理学や人生論まで。私が自己啓発でオススメと紹介したのは販売業、営業の人に読んで欲しいと思ったから。手元にある商品を誰よりも売りたいと思っているならば読んで損は無いと思う。「これを守れば必ず売れる」とは断言しないですが売れる為のヒントにはなると思いますよ。

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

 

人を動かす

デール・カーネギーの数多くある本の1冊で「自己啓発の原点」と言っても過言ではないです。初版が発行されたのは1937年以後ベストセラーになり累計1500万部売れた1冊です。それはデール・カーネギーが人を観察する能力に関して言えば群を抜いていたからでしょう。何事も「原点」を読んでおいた方が良いです。この「人を動かす」は現在でも通用する内容となっているので未だに売れています。今でも大企業ではこの本を使ったセミナーを行っている企業があるほどなので、そういった意味でも読んでみたいという人は読んだ方が良いですよ。

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

ザ・シークレット

内容は他の本とは違いスピリチュアル的な要素が強いです。では、なぜそんな本が自己啓発本として人気なのかと思った人いませんか?

このザ・シークレットは上記でも書いた「アファメーション」と似ている部分はあります。「引き寄せの法則」と言われるものがあるのですがザ・シークレットはこの「引き寄せの法則」をメインに書かれています。「願うこと」「信じること」「感謝すること」「感じること」「思い込むこと」こういった事を毎日言葉に出したり、書いたりすることによって欲しいものを引き寄せるという内容です。「え?胡散臭い」と思った人もいるでしょうがマイナスな事ばかり考えていてはマイナスを引き寄せてしまうので、考えたり言葉にするのはプラスの事を言いなさい。という事です。この本は好き嫌いが別れるかも知れませんが、私は結構好きでした。

ザ・シークレット

ザ・シークレット

  • 作者: ロンダ・バーン,山川紘矢,山川亜希子,佐野美代子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/10/29
  • メディア: ハードカバー
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 チーズはどこへ消えた?

2人の小人と2人のネズミが迷路を探検してチーズを探し求める物語となっています。作品自体は難しいものではなく小学生は言い過ぎかも知れませんが中学生でも内容をしっかり理解出来るほど優しい内容だと思います。小人は目の前のチーズが無くなる訳がないと考え、ネズミはいつか無くなるであろうと行動します。変化が起きて後悔するよりはその前に行動しなさい。という事なのですが、勘違いされやすいので事前に書いておきますがこの本は「変わらなきゃいけない!」という本ではなく「変わっていく中で守るべきものもある」と理解出来る本です。学生さんはこの本から読むのも有りだと思いますね。

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

 

道をひらく

私が初めて「道をひらく」を読んだのは自己啓発本などを色々読んだ後でした。中々読むタイミングを失い読書を出来ない時間があったのですがフッと思い出したかのように書店に買いにいったのを覚えています。これを読んだのは社会人になった後でしたが改めて思い知る事が出来ました。先日「フリーランスになろうと思ってる人はこれだけは絶対に守りなさい」という記事を書きました。

www.yuruiblog.com

 その中でも触れましたがお金も大事なのですが大事なのはお金ではなく「人」という事。これを改めて思ったのは松下幸之助さんの「道をひらく」でした。「これから社会人になろう」「新しい部下が出来た」という人は読んで欲しいです。

稲盛和夫の「考え方」

京セラや第二電電などを創立した稲盛和夫の人生論。自己啓発とは少し違うかも知れませんが、自己を高めるという点においては読んでおいて損は無いと思います。

 稲盛和夫がなぜ当代随一の経営者と呼ばれるようになったのか。この「考え方」を見れば解ると思います。私も読んだ時に「当たり前の事なんだけど、それが一番難しい」と再認識させられました。

考え方~人生・仕事の結果が変わる

考え方~人生・仕事の結果が変わる

 

まとめ:自己啓発を勘違いしないで欲しい

自己啓発本のイメージが日本では悪いイメージになっています。「お金の事ばかり書いてある」「意識高そう」「ナルシスト」そんなイメージなのですが「俺、自己啓発勉強しててさ」と自分から言う人は断言出来ます。無視して良いです。

個人的に自分から「自己啓発勉強していて~自己啓発というのは」と話てくる人で本当に理解出来ている人は少ないように思えます。私が思う自己啓発を一言で書くと。

 

自己啓発とは自分が幸せになる方法ではなく自分を含め周りも幸せになる方法

「自分が」と「周りも」の違いです。外側を鍛えるという事ではなく内面を鍛えるヒントになる本だと思っているので悪いイメージを持っている人が多いのは少し残念だと思います。今回の記事を読んで少しでも悪いイメージがなくなれば良いと思います。