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新入社員や部下を新しく持った方必見!「最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下、同僚に学んだ77の教訓」を是非読んで欲しい。

読書-レビュー

本屋に行って青いブックカバーに「最強の働き方」と書かれた今回ご紹介する本が、かなり印象が残ったので悩んだ末買うことにしました。

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「働き方」という本は沢山ありますが今回の本もそんな1冊です。ただこういった「働き方」という本を読むメリットというのはいくつかあります。ただ似たような本というのは沢山あるので今回は「最強の働き方」という本のオススメポイントを書いていこうと思います。

 

ポイントをしっかり抑えられていて解りやすい

  • 第一章:一流の基本(Basic)
  • 第二章:一流の自己管理(Disciplone)
  • 第三章:一流の心構え(Mindset)
  • 第四章:一流のリーダーシップ(Leadership)
  • 第五章:一流の自己実現(Self-lization)

全5章、375ページなのですがイラストもあってとても解りやすい。当たり前かもしれないけど「仕事というのは基本を守ってこそ信用される」というのが当たり前なのですが、その当たり前をいかに丁寧に守るか。その方法が各章ごとにポイントを抑えられていて非常に読みやすかった。仕事に関して言えば日本だけではなく世界で通用する仕事のマナーという意味では「最強の働き方」という本は良い本だと思いました。

 

新入社員、新しく部下を持った人にオススメ

新入社員はもちろん社会で色々教わった方が良いですが先に勉強したいという人、もしくは新しく部下を持ってどう教えて良いのか解らないという人にもオススメです。

新入社員としてこの本で読んで欲しいのは第一章にある「プレゼンのコツ」「資料作り」「整理整頓」を見て欲しい。新しく部下を持った人は第四章の「リーダーシップ」にある「誰に対しても丁寧にする」という事は誰かの上に立つ人というよりは「人としてのマナー」ですからね。

 

「仕事とはどうすれば良いのか?」と振り返りたい人にも良い

「最強の働き方」というのはポイントがしっかりしているのですが、内容は「仕事をいかに上手に片付ける事が出来るか」なので30代、40代の人にとって「仕事の基本」というのは今更誰かが教えてくれないので、この本を読んで自分が悩んでいた「先」を教えてくれるかも知れない。先に進む為には、これも基本が大事なので「自分の仕事のあり方を振り返り先に進む」という意味では非常にオススメの本だと言えます。

 

様々な業種の人に通用する一冊

クドいようかも知れないけど「マナー」に関して言えば業種は関係無いです。どんな業種でもメールの返信を1~2日も遅れるのが続くような人は信用されませんからね。これは第二章の「一流の自己管理」がオススメ。「健康」や「服装」「ストレス管理」などはどの業種の方でも使える内容だと思います。ストレス管理や健康などは文字で書いたり、読んだりするのは簡単で自分でも解っているのですが、それは中々難しいですけどね。ただ難しいながらも「どうせ3割は意味がない」という考え方は「なるほど!」と思いました。

 

まとめ

1冊読んだ感想は「いかに最低限のマナーを守ることが大事なのか」という事がよく解ります。仕事をしていて思うのは初心を忘れてしまったら駄目という事。初心を忘れて人を馬鹿にするようになってしまっては良い仕事は出来ないですからね。

今回の「最強の働き方」はそれがよく解る一冊だったと思います。気になった方は是非読んでみてくださいね!

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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