近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

意外と知らない「お墓参りのマナー」最低限知っておけば問題なし!基本マナーをご紹介します

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お盆が近づきお墓参りをする方も多いのではないでしょうか?私のご先祖様のお墓は比較的家から近いためお盆というのは関係なくなるべく1ヶ月に1回は近状報告を含めてお墓に行くようにしています。この1ヶ月に1回というお墓参りを初めて1年程なのですが段々お墓参りのマナーが解ってきたので今回は「お墓参りのマナー」について書いていきたいと思います。

 

お墓参りに時期は無い!行く気持ちが大事。

今の時期はお盆ですが、正月やお彼岸。命日など決めてお墓参りに行く人もいるでしょうが、基本お墓参りに決められた時間や時期というのは存在しません。

私のように「最近は~」と近状報告でも大丈夫です!何せ最近はお寺に聞くとお墓参りに来る人が年々減っているという話です。なのでお墓に花を備えている場面を見るとお寺としても嬉しいのだとか。そういった話をお坊さんがして下さったので「行く気持ちが大事」という事がよく解りました。

時間帯も午前中や夕方、深夜でも大丈夫でしょうがこの時期は午前中に行く方が良いかも知れませんね。日の日差しが弱い午前中の方がお墓参りしやすいと思います。

 

お供えの花はどうすれば良いのか?

 お供えの花は最近ではスーパーでも売っているので気軽に買う事が出来ます。お花は基本自由なのですが避けた方が良いという花もあります。

  • 毒のある花
  • 棘のある花
  • 香りの強い花

この3つは避けた方が良いですね。なので小菊グラジオラスカーケーションなども良いと思います。お値段も300~1000円程度なのでお花があるのと無いとではお墓の華やかさが違うので是非買ってから行くことをオススメします。

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またお花が供えてある場合がありますが、自分が買ってきたお花と交換する方が良いです。それが何日前か何時間前か解りませんが綺麗な花を供えた方が良いので交換して、交換した花を自分たちで処理します。

 

食べ物を備えるのは厳禁

最近では食べ物を備えるのはマナー違反となります。以前まではお墓にお菓子やお酒など置いてありましたが最近では鳥が食い散らかしたり問題となっているので備える事は厳禁です。なので食べ物を持って行ったとしても、その場で持ち帰るようにしましょう。また最近ではロウソク形の食べ物も販売してあります。

【故人の好物シリーズ】 えだまめキャンドル
 

 こういった枝豆の形のロウソクからビールのロウソクまで。

故人の好物  ミニジョッキ ローソク ビール

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最近は様々なロウソクが販売してあるので、こういったものを一般のロウソク変わりに持って行っても大丈夫かと思います。

 

お墓に水をかけて良いの?ダメなの?

こちらは賛否両論なのですが私は賛成派です。反対派の意見としては。

  • 「冷や水を浴びる」という意味になる
  • 墓石が痛む
  • 宗教上もしくは地域ではマナー違反である

という意見がありますが賛成派の意見としては。

  • 綺麗になって欲しい
  • 暑いので涼しくなってほしい
  • 喉が乾いたので水を飲んで欲しい

という気持ちを込めてという意見が多いですね。私は上記ですと「暑いので涼しくなってほしい」という気持ちで水をかけていますね。ただ亡くなった方がお酒が好きだからと墓石にお酒をかけるのは墓石が痛むので辞めた方が良さそうですね。墓石を定期的に変えるなら問題無さそうですが、そういった家庭はあまりいないでしょうから、オススメしません。

 

ご先祖様や故人を思う気持ちが大事

お墓参りには近状報告、家内安全などそういった気持で私はお墓参りに行くのですが、とにかく先祖や故人を思う気持ちが一番大事だと思います。

マナーはあるでしょうが、行くか行かないよりは行った方が断然良いのでマナーなど深い事は考えずにお墓参りする事が大事ですね。お墓が遠いという理由でお墓参りに行けない人も多いでしょうが、そういった時は帰った際に近状報告をしっかりする事。

とにかく「思う気持ち」が最大のマナーのような気がします。これからの季節行く人も多いと思いますが熱中症などには気をつけて行ってくださいね。