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「誰かが入院してしまった」とバタバタする前に「入院手続き」をしっかり把握しておこう!

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今回身内が入院するのですが、身内が入院といっても今回入院するのはカテーテルで1泊2日程度なのです。また来週に今度は足を手術するので、それは2週間~1ヶ月くらいの入院になるみたいです。

身内が入院するのは父、叔父と計算すると5回目。その5回とも私が手続きをしているので「これは入院ですね」と言われると何が必要か、何の書類が必要なのか解るようになってきます。そこでまだ身内に’入院した事がいない人’もしくは’入院手続きをしたことがない人’に向けて記事を書いていきたいと思います。

 

入院してください!と言われて用意する書類類

まず入院して下さい!と言われて必要なものをあげていきます。

  • 健康保険証
  • 入院保証書
  • 印鑑
  • 診察券

健康保険証は解りますが「入院保証書」というのが必要な場所もあります。これは言ったら入院患者さんの他に世帯の別の誰かが「この人が払えないのであれば私が払います」という連帯保証人になる証書の事です。カテーテルなどの入院ですと安いですが、脳梗塞などで倒れて入院すると費用もグッと上がるので、こういった保険証は病院にとって欲しい書類なのです。

また高齢者の場合は入院に必要な書類に「介護保険証」や追加になります。

一般の人で入院するのが決まっている人などは「限度額認定証」なども視野に入れておくのもオススメします。後から「やっておけばよかった」という後悔よりも、先にやっておいて損は無いですからね。

 

準備するもの!日用品など。

入院するのであれば1泊2日程度なら問題ありませんが1~2週間入院となると荷物もそれだけ多くなってしまいます。必要最低限なものだけ書きます。

  • 寝間着(前開きの寝間着が良い)
  • 下着
  • 靴下
  • 履物
  • タオル
  • 洗面具
  • マグカップ
  • イヤホン
  • 筆記用具
  • 洗濯石鹸
  • 時計
  • カレンダー
  • 髭剃り(男性)
  • ウェットティッシュ
  • ある程度のお金

これが必要最低限なものです。これに携帯やら本やら。自分が欲しいものを追加していくのがベストですね。お金はテレビを見たり、また購買に買いにいけるようになれば欲しいものを買いに行くのにお金が必要なので多くはいりませんが、少し持っていく事をオススメします(今では病院にATMも置いてあるので足りなくなれば引き出せばいいです)

 

退院してからも医者が「大丈夫」というまでは通院する

退院しても定期健診や医者が「もう大丈夫」というまでは絶対に行くようにしましょう。自分が「まぁ大丈夫だろう」と勝手に決めてしまって再度入院となればそれだけ費用もかかりますからね。自分の体は自分がよく知っているつもりでも、医者がやはり人体に関して言えば一番知っているので医者の言うことは守りましょう!

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