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京都編Part2!昼食は「かに道楽 京都本店」にてちょっと贅沢に過ごしてきました。

さて先日は「市川雷蔵 映画祭2016」に行って来たという記事をあげましたが、その後の昼食として京都本店「かに道楽」に行って来ました。

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かに道楽に行くのは2年ぶりでしょうか。毎年京都に行った際には行っていたのですが、去年はダイエットしていたという事もあり食べれなかったのですが、今年は自分へのご褒美という事で食べたいと思います。

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今回食べるのは「遙花-はるか-」という会席。久しぶりのかに道楽なので胸が高まります。カニを食べる前というのは何だかワクワクしますよね(笑)

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まず1品目は「カニ酢」。この三杯酢が凄く美味しいんですよ。三杯酢に付けなくても少しレモンをかけて食べても十分美味しいです。

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2品目「かに造り」。カニのお造りはカニの甘さが本当によく解ります。通販で頼むカニでは絶対に食べれない食べ方ですよね。こういったお店でしか食べれないモノというのは本当に贅沢です。

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3品目の「カニ小鍋」が出来るまで4品目の「かに茶碗蒸し」を食べます。これが上品な味なんですよ。茶碗蒸しの上に乗っているカニの身がまた美味しい。

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5品目は「焼きかに」。これが一番好き!という人も多いのではないでしょうか。焼く事によってカニの風味が増して、甘みもお造りとは違った甘さが口の中に広がります。

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焼きかにを食べている間に3品目の「かに小鍋」が完成しました。上品なダシが野菜に染みこんで凄く美味しい!カニは鍋に入れて1~2分と言われましたが私は1分で食べることをオススメします。そうするとレアで食べることが出来るので、熱を加えた甘さとレアの甘さの両方が楽しめるので一回試してみる事をオススメします。

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6品目「かに天ぷら」。これが私が一番好きな料理です。野菜の甘さを楽しんだ後に最後にカニの天ぷらを食べるのですが刺し身、鍋、焼きとは違ったカニの風味があります。私は天ぷらにした時のカニの風味が一番好きですね。

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7品目の「吸物」と8品目の「かに寿司」は同時にきます。まずは7品目の「吸物」から。湯葉の美味しさとカニの良い出汁が出ていて京都らしい上品な味です。この味が家庭で簡単にできたら最高なのですが吸物を透明に作るのは本当に難しいですよね。

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8品目の「かに寿司」はあれだけ沢山食べた後のご飯にも関わらず、ペロっと食べてしまいます。7品食べた後でも、また新しいカニの味が楽しめるので最後まで飽きずに食べることが出来ました。

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最後の9品目「アイスクリーム お抹茶かけ」。目の前でお茶を点ててくれるので、濃厚で風味の良い抹茶を楽しむ事が出来ます。アイスと一緒に食べる事によってちょうど良い甘さになるので女性から男性まで幅広く満足出来るデザートだと思います。

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最後にこういった嬉しいプレゼントを頂き、お腹もいっぱい気持ちも大満足で帰る事が出来ました。京都だけではなく関西に来た際には「かに道楽」に是非行ってみてくださいね!