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必ず就職活動しなくてはならないというルールは無い。周りやネットに流されずに生きろ!

「就活のせいで自殺するかもしれません」というはてなダイアリーを読んだ。

anond.hatelabo.jp

人間1人1人、個性というのがあって考え方も感じ方も違います。例えば失恋した時が解りやすいかも知れません。失恋した時に「次頑張れば良いや」という人もいれば「もうこれ以上恋を望むのは辞めよう」という人もいます。今回の就活の記事もそうだと思う。私自身今の職業がフリーランスという事で合っていますが、もし就職活動の時に内定を貰っていた企業に就職していたら今の生活ではなかったでしょう。

内定を貰うまでもちろん色々ありました。

 

「今のゆとり世代というのは舐めてる。俺たちの時代は・・・」

 

面接という面接は無く説教だけの企業もありました。これも人によっては「もうだめだ」となる人がいるかも知れません。ただ私は言いたい。

 

流されるな。自分を見ろ

私自身冷たいようだけど自殺しようとする人間に「自殺辞めようよ」という権利は無い。それは自殺しようとしている人がどれほどの苦しみを背負っているのか解らないから簡単に言わない。生きたいと思う人もいれば、死にたいと思う人もいるのは仕方ないと思っている。ただ就職活動に関しては死にたいと思う感情が心のどこかにあった時に休憩すれば良い。周りの大人や同級生と比べてはいけない。人は当たり前だけど公平ではない。差別というのは生まれた時から始まっている。

金持ちに生まれる人もいれば、凄く貧乏に生まれる人もいる。ただその現状を活かすも殺すも自分次第という事を忘れてはいけない。同級生が就職活動に成功していたとしても数年後みたときに同級生は職を失っているかも知れない。もしくは成功しているかも知れないけど、それと比べてしまっていたらどんどん憂鬱になっていってしまう。

 

就職活動という事は現在20代前半でしょうが、20代後半になった時、もしくは30代になった時に就職活動で死にたくなったという現状がきっと生きてくるときがあると私は思っています。

 

周りの大人たちと言いますか、就職している人は「俺ももっと頑張った」というコメントが多いですが時代が違うと言いたい。私はリーマン・ショックの時代でしたが、それ以前の例えばバブル崩壊後の就職活動は就職氷河期と言われていましたが、その次代の人からすれば「リーマンショックくらい・・俺たちの時代は・・」と言っていた人もいました。頑張って就職活動している人に「俺の時代は」というキーワードはタブーという事を知ってほしい。同じ話すなら「就職活動のアドバイス」をしてあげるのがベストだと思います。時代が変わり、若い子の感じ方も変わってきているのでどの時代も悩みは尽きないと思った記事でした。

 

最後にダイアリーを書いた人は無理をしないように頑張って欲しい。体を壊しそうなら無理をせず休むという事も大事。自分という存在は1人だけなので、体だけは壊してはいけない。ゆっくりマイペースに就職活動頑張ってください。