2020年までにタクシー自動運転がくる!?-未来へ進みますが、寂しく感じる部分もある-

2020年にはタクシーの自動運転がくるというニュースが飛び込んできました。

www3.nhk.or.jp

実用化と言っていますが、この記事で重要な部分は次の文章です。

 

具体的には万が一、事故が起きた場合は事業者側がすべての責任を負うことに加え、運転席に人が乗らない代わりに遠隔で車両を監視して、問題が起きたときには走行を止めることができるシステムなどを導入して、安全を確保することを求めるとしています。

 

 事故起きた場合、事業者が’すべての’責任を負うというのが重要ですね。これを思うと車両を監視する人は必要だけど、2種免許を所持している運転手は必要無くなるかも知れませんね。ただ、タクシー業者も不景気なので自動運転システムを導入出来るだけ余裕があるとは思えませんもんね。後、道路交通法を2020年。後4年後なんですが、それを改正すると政府は言っていますが、まぁ~無理でしょうね(笑)

 

タクシー運転手が職を失って露頭に迷うまではまだまだ先にはなりそうですね。その雇用問題はありますが、ただ!!タクシー運転手がいなくなる分、タクシー代が安くなりそうですよね。運転手に支払うはずの給料が無くなる分、運賃を安くしても問題ないように関します。

 

ただ私はタクシー運転手と車内で会話するの面白いんですよね。地域の話題や地域のニュースなどはタクシーの運転手はかなり敏感ですからね。そういったコミュニケーションやサービスが無くなるというのは寂しいです。自動運転で便利にはなりますが、寂しくなる部分も大きい感じがします。後4年後ですが、楽しみであり不安な要素もあり、そして寂しくなる部分も大きいですね。自動運転がどのように進化するか楽しみですが、今後の技術に期待したいですね。