近畿地方から送るゆる~いブログ

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若者のFacebook離れは当然の結果だと思う-ダンボーの見解-

若者のFacebook離れ?そりゃそうよ

LINEやTwitter、Instagramが登場してFacebookを利用している20代、30代の人が減っているとの事。私自身Facebookに登録したのは2010年です。

もう6年も経っていますが私自身もFacebookはあまり更新しなくなりました。昔は面白さを感じていたのですが、今ではあまり面白さを感じなくなってしまった。

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参考:タイムカレント 「SNS投稿のリア充疲れ」&「リア充盛り」に関する調査

 

これを見て思ったのは殆ど解る!と思ったこと。ま、足りない部分もあるだろうけどね。20代、30代が減っていても40代、50代。60代以上の利用率は63.5%と最も多いのはビックリしました。ここでちょっと自分の思う事を書いていきたいと思います。

皆、仲良しだよね!という雰囲気がうんざり

上記にある「友達と「友達の数」や「反応数」を比較してしまう」というグラフは現代病だなと思います。というよりもSNSの中でもFacebookは軍を抜いて「私達ずっと友達だよね」という空気が強く感じるような気がします。あ、これは個人的にね。

その割にこっそり友人から消去しても気づかないんだよね。Facebook200人~300人と友人がいても会ったこともない人、もしくはこっそり消えても解らない人がいるのであれば数の多い適当な「いいね」よりも、しっかり見てくれる少数の「いいね」の方が嬉しいと感じますね。これはFacebookの個人的に嫌いな部分。

 

「知らない人からの友人申請」。スパムでしょ?

Facebookは個人的には身近な人と繋がっているSNSという考え方なので基本は仲良くなったり、実際に会ったりしないと繋がらないようにしているのですが「〇〇さんの友人の〇〇さんから友人申請です」という申請がくると即拒否します。いや、それスパムと一緒じゃない。いきなり友人申請を送ってくる人というのは友人の数を増やしたいだけで稀に「いいね」を送るだけでコメントは絶対にしない。

それは私は「監視されている」ような気持ちになるから気持ち悪いです。これを平気でしてくる人はどうかなって今でも思います。

 

苦手な人とも繋がらざるお得ないわずらわしさ

これも解る。私の場合は拒否しますけどね。仕事面なのですが誤解している人が多い部分があって「フリーランスの人は人を選ばずに仕事をしなければならない」と最初の頃は思いがちですが、そんな事ないですよ。「人を選ばずに仕事をしなければならない」という言葉だけでは誤解を招く可能性がありますが「仕事モードにすれば嫌いな人は出来ない」はずです。そこは意識の違いなんでしょうね。プライペートならば嫌いな人と無理に付き合うのはストレスになると解っているので最初から拒否するのも大事ですよ。「拒否する勇気」と言ったところでしょうか。

 

リア充投稿はウザい?あまり思ったことはない

友人が結婚しました!と投稿すれば素直に「おめでとう!」と書き込みますし連絡もします。今日はデートしてきました!と投稿があれば「良いですね!」と書き込みます。これ「リア充投稿がウザい」ではなく「嫌いな人のリア充投稿も見なければいけないのが辛い」という事なのかなと思う。なにせ嫌いな人なので一切興味ないですからね。その投稿が目に入るというだけで「見るの辞めよう」という気持ちになるのは解ります。

簡単に書くと「あまり気持ちに余裕が無い時に見ちゃうと辞めよう」というのが正しい理由な気がしますね。

 

投稿が多い人はウザい!!!

これは強調して言える「ウザい」と。「今日の朝ごはん」から始まり「お昼ごはん」「デザートは~♪」「晩ごはんは~」と続くとウザいですね。何がウザいかというと他の人の投稿もその人が多く投稿する事で流れてしまうので、見れなかったりする場合があります。稀にしか投稿しない人もいるので、その投稿が流れてスルーしてしまうのも嫌ですからね。投稿するなら時間を開けたりするなりして欲しいと思います。

 

[結論] Facebookは若者に向いてない

Facebookに向いているのは40代、50代。もしくは自営で個人ショップを経営している人などはFacebookに向いている気がします。今年で登録して6年になりますがFacebookは非常に見ているのは面白いですよ。「リア充演出」ではありませんが「見栄」が凄いです。きっとみなさんのFacebookの投稿でも「この人凄いな!!」と思う人がいても裏を知ってしまえば「あれ?おかしいぞ?」となるはずですよ。

そういった人間観察という意味で面白い。「若者のFacebook離れ」という記事を読んで書いた記事なのですが、これからもどんどん離れていく事だろうなと感じました。 

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