近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

サザエさん「ノリスケ」の行動を脚本家が否定。「クズではない」-この記事は意外と奥が深いですよ-

Yahooのトップニュースに流れて目に止まった

headlines.yahoo.co.jp

これ見てたのですが、サザエさんの世界感をあまり知らない人が見るとクズそうに見えるという事なのですが、しかし設定を知っていればそうは思わないですよね。

このYahooの記事で印象に残った部分がありまして、今回記事にしてみました。

 

また、ネットユーザーの反応についても、「確かに真面目な人がノリスケのあの行為を見れば怒るとは思いますが、『自分の意見と相違があれば、すぐに批判する』というネットの特性だと思っています」と指摘。 

 という部分。これは非常に解る。このたった3行の文章ですが奥が深いですよ。これはネット歴が長い人、もしくは最近の人に多いのではないでしょうか。

とりあえず批判、批判、批判の人。ネットの悪い所が出てる

 

はてなブログでブログを書いているともちろん批判的なコメントを書いてくる人もいますが、その批判コメントを書いている一部の人の過去のブックマークを見ると全部批判的な事を書いている人がいます。「共感した」「私はこう思います~」などといった考えではなく「自分の意見が世界」という考えなんでしょうね。

 

それがネットの世界での生き方かも知れないが、今回の脚本家からすれば怒りを感じても仕方ないと思った。サザエさんがアニメ化になって今年で47年です。47年という歴史の中で生まれたキャラクターもいれば消えたキャラクターもいる。キャラクターの性格も築かれているのですが30分という中ですべてを判断してしまうと制作者が怒っても仕方ないかなと思う。

 

気軽にSNSやブログで情報発信出来るようになって便利な世の中になった分、そういった「批判」や「誹謗中傷」に対する意識が低くなってきているように感じます。

自分は子供の時に教わりましたよ「馬鹿などの言葉は使ってはいけない」という事を。親しい友人には使ったりしますが初対面の人、親しくない人には使いませんよ。

 

ネットに何かを情報発信するという事は意外とずっと残ってしまうという事を忘れてしまっている人が多すぎる。「消せば問題ない」と思っていてもキャプチャーなどで誰かが残していればそれはずっと残りますからね。

ネットで発言する事は実世界より慎重になるべきだと私は思っています。

 

批判だけでは人格が変わってくるよ、もっと違う目線で見ようよ

批判する側で見ていると人格が変わってくると思うんだよね。本人が気づいていないだけで周りは「あの人、最近変わってね」と言われていると思う。それはネットの考え方、実生活の考え方と分ける事は不可能だと思っている。それはもう2重人格に近いものだからね。もっと違う目線で見た方が楽しい事沢山あるのにと思ってしまった。

以前、ブログで「ポジティブに考えよう」と投稿しましたが、ポジティブに考えていれば他の人のブログでも面白く感じるようになる。最初から「この人のブログ、面白くなさそうだな」と思っていれば当然、面白い記事でも面白いはずがない。

「この人のブログ毎回面白い」と思っていると多少いつもと違う記事でも批判ではなく「そういった日もあるよね」と考えれますからね。

 

今回のニュースで改めてネットでの発言の重さが解りました。違う目線で見る大切さが解ったニュースでしたね。