近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

学校給食。それは今では食べれない幻の料理。

今週のお題「給食」

 

学校の給食というのは大人になると食べれない幻の料理だったりします。「個室居酒屋6年4組」というお店もありますが学校給食が全部食べれるかと言われるとそうじゃないですもんね。

個室居酒屋 6年4組|公式ホームページ

 

学校給食の話になると皆さん「揚げパン」「ソフト麺」「カレーライス」「メロンシャーベット」など色々思い出の品が蘇ると思いますが私が食べたいのはあれ!!!

 

カボチャのポタージュ!!!

 

当時も好きだったのですが、かぼちゃの甘みとタマネギの甘みが合わさってとても美味しいんですよね。あれが苦手だったという人も多いみたいですが私は好きでした。

後は人気の「揚げパン」「デザート」が好きでしたね。

そして美味しい学校給食は他の方が沢山書かれているので逆に苦手だった学校給食の話をしたいと思います。学校給食でただ一回だけ・・・一回だけ「ブラックバスのフライ」が出たのですが、それは不味かった。大人になっても覚えているくらい不味かった。

 

どう不味かったかとは表現するのは難しいのですが、フライの上に餡かけがかかっているのですが、その餡の水分すら全部取ってしまうほどブラックバスの白身がタンパク過ぎて不味かったですね。口の中の水分を全部ブラックバスのフライに吸収されるのです。牛乳飲んでも飲み込めないというのがレアな食べ物でしたね。そのせいかクラスの半数以上が残していた覚えがあります。

 

 きっと皆さんの中にも「これだけは食べれなかった」という学校給食があったと思いますが私は自信を持って「ブラックバスのフライ」と断言します。

 

そんな不味いと思っていた料理もなぜかまた食べてみたいと思うのは昔が懐かしいからなのか今なら食べれる!という謎の自信があるからか解りませんが、また食べれるなら食べてみたいものです。