近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

私がフリーライターという職業を選んだ理由について(トピック参加中)

トピック「今の仕事を選んだ理由」について

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自分は企業に入る人間ではないと思った為

大学時代は内定も貰って過ごしていましたが自分は企業に入る人間では無いと思いました。内定は企業ではなくお堅い所でしたが「自分は何がしたいのだろうか」と考えて「フリーライター」という職業を選んだのですが、自分がなぜ企業に入る人間では思ったのかは就活をしてみてよく解りました。

今の学生さんは就活をしない子が多いと聞きますが、就活は必ずした方が良いです。「自分は起業するからいらない」というのは一番駄目なパターンです。よく考えてみてください。「就活」という理由で様々な企業の情報を得られ会社の中に入れる機会は今後無いでしょう。これは大学卒業するかも知れない「新卒候補」だから出来る事であって大人になると「就職説明会」をやってくれません。中途採用になるので書類提出→面接→採用の流れだけなので人物を見る暇もないです。その点「就職説明会」では説明を聞いて受けたくなければ受けなくて良いのですから楽ですよ。良い勉強になります。私はどうやら自分で考え行動するのが好きらしく、それはフリーランスという職業にピッタリ合うと感じたのでフリーランスを選びました。「え?それだけ?」と思うかも知れませんがフリーランスをしている人で「誰かに縛られずに済む」というのがメリットだと答える人も多いのではないでしょうか。これが一つの理由です。

 

 

フリーライターという職業

ライターというのは以前にもブログで書いたと思いますがデザイナーに近い部分があります。デザイナーですと一からキャンパスにイラストを描く事で新しい商品や絵を生み出します。ライターという職業も一から文章を書き、商品や思いを文章として表現します。その表現は個性であって誰のものでもありません。自分だけのものです。

ライターという職業は言葉を生み出す瞬間に喜びがあります。時にはライティングしたのが不評だったり好評だったり賛否両論だったりします。しかし賛成の声だけを意識してライティングするとそれでは個性が無くなってしまう。そうなってしまってはライター生命として終わりです。同じテーマでも書くライターによって意見が違うのはそれが「個性」であって大切にしなければならない事だと思います。

 

私が思うのは自分が書いた文集やキャッチコピーが何十年後でも良いので誰か一人でも「こんなのがあったよね」と言って貰えればライターとして成功だと思います。。その瞬間だけ「これは凄い!」だけでは駄目なんです。

永遠に使われるキャッチコピー。例えば映画などが解りやすいです。トム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプのキャッチコピーは「この名作に飾る言葉は要らない・・・」なのですが私はこの言葉は好きです。それは映画を見てみると本当に名作だから。それを踏まえてこのキャッチコピーを読むと言葉の深さが解ります。

「心に残る言葉だよね」と言われる作品を出したいと思うのはライターの夢なのではないでしょうか。

 

もしフリーライターという職業につきたい人がいるならば

今後「フリーライター」になりたいという人がいるならばハッキリ言えば辛い世界です。インターネットの普及でフリーランスに仕事を依頼する際の価格がおかしな事になってきているように感じます。安く済ませたいならフリーランスになりたい!という人を使えばきっと現在フリーランスとして頑張っている人の半額程度で仕事をやって貰える事だと思います。何が言いたいか、それは「実績」を作るのが大変。特にグラフィックデザイナーやWEBデザイナーと違いフリーライターという職業は世間から見れば「ただ文章を書いている人」という印象しかない。コピーライティングでもたった数文字ですが実績ある人ならば何百万と取られます。そういった人になろう!という気持ちで是非頑張って貰いたいです。「永遠に残る言葉」を生み出せるかも知れないという夢はとても魅力的だと私は感じます