近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

ブログにのめり込み過ぎるのは怖い!?ブログを続けるうえで先の事を考える必要がある

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ブログはあくまでもツール。生活の一部ではない

ブログを生活の一部にしようとしている人、すなわちアフィリエイターの人達はブログは生活の一部だと思います。それが仕事なので。しかしブログとYouTuberというのは近いものがあると最近考えるようになりました。ブログというのは文章や写真を使って自分が紹介したいツールや商品をブログに書きお金を貰えるのに対してYouTubeは動画という表現方法で稼いでいる。それは特技であれ商品紹介であれ世界が「凄い!」と思ったものは再生数=稼ぎに繋がる。それはブログもPV=稼ぎと考えても良いでしょう。

では仕事なのに生活の一部にしてなぜ駄目なのだろうか?という点なのですが「ネットにのめり込むと自分の限界を超えてるのを知らない人が多い」という事。「ネット依存症」という言葉があるようにネットに依存し続けるとどうなるか?というと「実際の生活に支障をきたしてしまう」。

 

はてなブログを見て私が感じた事は「ブログにのめり込み過ぎている人が多い」という印象でしょうか。ブログを更新しているおまえが言うな!という話なのですがそれには理由はあります。最後まで貰えばきっと納得出来るはず。

 

ブログのPVをあげて稼ぎたい!その後のことを想像してみよう

ブログのPVをあげる為に「SEO対策」をして「お金を稼ぐ!」という目標があるのは本当に素晴らしい事だと思います。というよりもブログを書く時間が30分かかるとするならば多少なりその時間のお金を稼ぎたいと思うのは当然のことでしょう。しかし想像すれば解る事なのですが「PVが上がる=見ている人が多くなる」のは当然のこと。それによって「自分の言葉の責任感」について考える必要性が出てきます。ニコニコ動画やYouTubeでも元は素人です。しかしお金を貰うようになり有名になる事で活動範囲が広がります。スポンサーやファンなどが付いてくるようになれば有名人です。しかし有名人になればなる程言葉というのは注意しなければなりません。

 

私がよく使う例なのですが言葉というのは魔法です。「ハリーポッター」の世界を想像してみてください。良い言葉を使おうとする人は良い魔法使い。つまり誰かを癒やしたりする力を持っているのですが対立にある悪い言葉を使うのは悪の魔法使い。攻撃的な呪文で周囲を破壊します。

 

つまり影響力が出てくれば悪い言葉を使うと誰か一人が傷つくかも知れないというのを想像しなければならない。最初は「面白い!」と思ってついてくる人がいるかも知れないが悪い言葉を使う人は周りを破壊するだけではなく最後は自分を破壊する場合が多いのです。これをまず知っておく必要性があります。

 

ブログを続けたくても辞める時期がきっとくる

自分がブログを続けたくても続けれない時がきっとくる。サービス終了やブログの仕様が変わって使いにくくなったので引っ越しする。そこでは従来の方法がうまく出来ずアクセス数が減っていき辞めたり。もしくはブログが炎上なら良いけど大炎上して従来のファンよりアンチの方が多くなってしまった場合も閉鎖した方が迷惑などを考えると辞めた方が良い。一番嫌な辞め方は誰かの手によって辞めなければいけないという事。それは自分のメンタルをブログ中心に置くか、もしくは趣味として、一種のツールとしてと考えるかはブロガー次第です。そしてブログ中心に置くことは本当にお勧めしない。

 

ブログ中心に置けば辞める時に支えだったものが無くなってしまうから。

 

ブログを支え?と思うかも知れませんがブログ中心に考えている人というのはそんなものです。辞める時期が必ずくる事を想定しながらブログを続けていく必要性があります。もしブログを支えだと思うなら違う趣味をもう1個作っておく事をお勧めします。Twitterや読書、散歩、映画などブログ中心から離れる事が出来れば段々と落ち着いて更新出来るようになりますよ。

 

ブログを書いている上で重要なのは「平等」という事

ブログを書く事で誤解している人が多いのが先に始めようが後から始めようが「平等」という事。「ここのデザインはこうした方が良いよ」「ここの文章はもうちょっとこうしよう」という言葉は書いている人にとって参考にもなるので大歓迎です。しかし自分が凄いと思っている人には敬語、一般の人にはため口。これは可笑しいだろうと。

平等という言葉を使うのであればそこは使い分けてはいけない。ブログは年齢や職業関係なく接する事が出来るのが楽しい。しかし相手は画面の向こう側にいる一人の人間だという事。それを忘れてしまっている人が多い気がする。これはブログを続ける上で考え直さなければならない事でしょう。

 

ブログを続けるなら最低限の事は考えよう

ブログを書くのはとても楽しい。例えば先日書いた「Win-Win」の関係性の記事などとても楽しかった。

www.yuruiblog.com

 こういった記事を書くと何が楽しいかって自分の限界が解るから。後から読み返してみて「この時、こんな事を書けば良かった」と思うならまた次書く際に参考になる。

ブログを続けて上で誰もが一度は思うのは「楽しい」という感情じゃないかな。何回か私のブログでも書いているけどブログを楽しくないと思った日は辞める日だと思っている。楽しく更新したいなら何よりも楽しむ事。そして相手が人間だと言うことで尊重する事。この二つは最低限守るべき事だと思う。