近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

病院行って「痛くないよ」という医者の言葉が嘘だと知ったのは中学生の時だった。

中学生までに様々な怪我したけど.....。

骨折や打撲など色々な怪我をしたけど今まで医者に「痛くないよ」とは言われなかったんですよ。骨折も正常な骨折から複雑骨折まで体験して色々経験して一番痛かったのは’足の裏を怪我した時’。「え?足の裏だけ?」と思うかも知れませんが、ちょっと書いていきたいと思います。

 

ちょっとした傷で....。

中学の時によく裸足でグランドを走った事がある人も少なくないですよね。私も同じように裸足でグランドを走っていたのですが小さな石で足の裏を切ってしまったのですが、これがすべての始まりで普通に消毒して傷テープを貼っていたのですが、数日経っていつもと違う感覚に襲われるわけです。

 

めっちゃ傷口が痛い

 

そこで傷テープを剥がしてみると膿んでいたので、自分でそれを潰して再度消毒して傷テープを貼って様子見。ここでどの場所に傷が出来たかと言いますと足のカカトに傷が出来たのですが今度はカカトだけではなく、カカトの上あたりも膿みが....。さすがに可笑しいという事で病院に行く事に。それが地獄の始まりです。

 

 

「は~い痛くしないよ~」という医者の言葉

病院に行き軽い手当で済むのかなっと思っていたのですが全然軽い手当では無かったですね。まず医者が「あ~....。これは酷いね」という一言から始まる。その医者が言うには傷口から菌が入って化膿して、そこから化膿の菌が足に広がってると言われると正直怖いですよね。じゃ~化膿してる部分を潰して消毒すれば楽なんですが、その時みたいに足に広がってると何をするか....。

 

足の裏の皮を剥がすのです

 

もうね訳が分からないでしょ?そこで医者に言われるがままベッドに寝かされて「痛くしないからね~」という言葉の後にベッドの横についてる拘束具を付けられ「これ噛んでください」とマウスピースを渡され....。

 

「はい、いきますよ」

 

と同時にピンセットで皮を剥がすのですが「うううー!」という声の後は記憶がありません。人間、超えちゃうけない激痛は気を失いますね。気づけば点滴部屋でした。

それからは足の裏の皮が出来たら剥がして~を2回繰り返し治したのですが、ちょっとした傷でもちょっと今では怖いですね。

 

あれ?おかしいなっと思ったら病院へ。

 

いつもより違和感があれば病院行くのが良いですね。ただ今でも同じ事されれば泣く自信はありますよ!(笑)でもそれからさらに悪化するかも知れない事を考えると早めに行く事をお勧めします。そしてタイトル通り「痛くないよ」というのは嘘が多い。それが解っただけでも良い経験でした。