近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

ネット上で攻撃的な発言をする人の特徴や癖というのを考えてみる

攻撃をする人というのは特徴がある

ブログやSNS、ネットゲームや生放送まで一個人が誰でも気軽に自分の事をアピール時代になりました。その時代も落ち着きつつあると思います。生放送や動画配信なども需要ありますが、それもある程度個性を出したり専門的な知識が無い限り見る人は少ないです。だからといって全面に出し過ぎるとすぐ炎上してしまいますよね。そこで今回は「攻撃する人はどのような特徴・癖があるのか」というのを私なりに考えてみました。

 

匿名性だからという安心感

ブログでもSNSでもネット上で何かをするのに実名でしなければならないというのは今のところありません。心理学の実験で「匿名性」にした場合と「実名性」でSNSをした場合に匿名性の方が攻撃的な発言になりやすいという実験もあります。現実世界では実名でやる限り「罰則」というのがあるのですがネットというのは緩いと考えてしまうのでしょうが少し詳しい人ならば匿名性でも度が過ぎると簡単に逮捕されるという事が解るのですが、それは逮捕されてからでは後の祭りです。

匿名という別人格を作り出してると言っても良いかもしれませんね。

 

 

相手が見えない世界なので攻撃的になりやすい

ネットの良いところというのはリアルで役職に就いていようがフリーターであろうが同等に会話がしやすい。それは最大のメリットです。しかし相手が見えない事で話をしてる相手が人だという認識が少なくなっているという事も言えます。ブログやSNSというのは文字だけの世界なので送信や確定ボタンを押してしまえば投稿できてしまいます。同じ文字だけの手紙と比べると文章を書いてポストに投函と悩む場面がいくつもありますがネットの場合悩む場面というのは文章を書いている最中と確定を押す時だけ。それゆえ攻撃しやすいと考えます。

 

普段攻撃的な人は攻撃的な人に影響されやすい

ブログなどで中傷や暴力的なコメントを書いている人のアカウントを見てみるとそれ専用のアカウントである場合が多いです。その人がどんなブログを見ているのかと見てみるとブログが攻撃的な人。喧嘩や炎上目的の人ばかり見ている場合が多い。その人に影響されて「あの人と同じようにしてみよう」と攻撃的になりやすいです。小学生や中学生がそういった傾向があります。

 

リアルでストレスを解消する場所が無い

仕事や生活のストレスを解消するのにネットを使ってる人も多いです。ブログを書いたりもそうですが、動画を見たり、Skypeで友人と話たり。また私の場合は読書をしたりドライブに出かけたりとストレス解消していますが、そういった事でストレス解消出来ない人が攻撃的な発言をしてストレス解消している事が多いです。これも心理学の実験で解っている事だそうです。

 

攻撃的な発言は悪いとは言わないが.....。

攻撃的な発言をしている人すべての人が悪いとは言わないが、そのためのアカウントを作成してまでやる事なのかなと疑問ですね。炎上目的で記事を書いている人のブログで攻撃的な発言が多いのはそれが目的なので仕方ないのですが楽しく見ていた人のブログが些細な発言で消えてしまうのは悲しい事です。匿名性だから楽しいネットなのですがそれを楽しい事以外で使うのは勿体ないような気がしますね。

 

過去に仲良くしていた人が何人かそういった事でブログを辞めた人がいたので、それを思い出して書いてみました。もう年末なので皆さん最後まで楽しくやりましょう!