近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

私がフリーランス1年目で会ったヤバい大人達をご紹介したいと思います

若い時でもおかしいと思う大人の言動

大学生を卒業後はすぐにフリーランスとして働き始めたのですがもちろん様々な業種の人に会います。フリーランス1年目という事でまだ社会に出て1年です。左右確認しながら話を聞いていたのですが行って1年目で「あれ?おかしいぞ」と思うような言動が多く確認されました。その言動をちょっと紹介していきたいと思います。

 おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ

ジャ●アンのような言葉なのですがとある社長さんが社員に言った言葉です。その時の状況を詳しく説明しますと会社が赤字続きだったので社員を集めて今後の対策会議みたいなのを行っていました。そこで最初は皆が発言をするのですがどうも様子がおかしい。その様子がおかしいと思ったのは社長が話を聞いても全部却下するのである。そして言った言葉が...。

「おまえ達が生活出来ているのは俺の金だ!おまえ達が俺の金に文句を言うな!」

という衝撃発言でした。何の為の会議だったのか謎です。

 

おまえと俺は仲間じゃないか!ドン

一時期「ワンピースから学ぶ~」みたいな書籍が多く発売されました。その言葉を影響されてかよく「皆がいるから!」とか「仲間だろ!?」とよく使う人がいたんです。この人は社長まではいきませんがそこそこ地位のある人でした。最初は「なんて人思いの良い人なんだろう」と思っていたのですが知人が「いや後で解る」と言った言葉の意味を解るのはすぐでした。ある日いつも通り「友情は良いね!」ドン。みたいな事言っていたのですが酔っ払うと本性が出てくるものです。

「いや人なんてどんどん採用していらない奴はクビにしていけば良いんだよ」

「人なんて腐るほどいるんだし」

「人の事なんて知ったこっちゃない」

酔っているからは話す話す「俺様持論」。ワンピースから何を学んだのか・・きっと学ぶ事は無かったんでしょう。

 

君、破産するからね!が口癖の人

ある司法書士の人なのですが友人に誘われてその人の会う事があったのですが第一声が「君、儲かってますか?」と聞かれるのです。「まぁまぁ」と答えるとニヤっと笑って「君、破産するね」とズバっと言われるのですがこちらは意味不明でしたね。その人はどうやら「儲かってます!」と言う人は成功する人らしいですが私からすれば逆に破産しそうな気がしますね。そんな事を思いながら数年が経ちある日、その誘ってくれた知人が「あの司法書士、破産したらしいよ」という言葉は何とも言えない気持ちになりました。

 

家族と仕事どっち取るの?

これはまだフリーランスと働き始めて間もない頃なのですが当時は人脈を広く持とうと必死で色々な人に会ったり、紹介して貰ったりしていたのですがその中に採用担当をしているという人に出会いました。こちらとすれば当時は腰を本当に低く行動していたのですが今では帰っているかも知れません。まず第一声に「フリーランスってフリーターだろ?」という発言。いやいや、まさかですよ。そして「うちの企業は家族が亡くなった場合でも仕事を優先するような人材しか採用しない」という事を自慢げに話していましたが恐怖でしか無かったですね。「私が家族を優先したいですね」と言ってからその場は終わりました。数年後にお仕事のお誘いがあったのですが丁重にお断りしました。私としては二度と会いたくないですね。

 

君、ライター作ってるの?

フリーランスでもライターとして仕事もしているのですが酔っ払った人にたまにいるのですが「フリーライターですね」と言うとライターを持って「え?ライター作ってるの?」という面白くもないギャグ。そういった人が場合、そういう飲み会には参加しませんね。いや、あまりこんな言葉を使いたくありませんが仕事をしている人からすれば馬鹿にされているような気がしませんか?私だけかな。ま、私心狭いので(笑)

 

最後に

フリーランスになって最初は「あ~大人の世界って嫌だな」と思ったのですが最初の頃に出会った人が酷すぎたせいか今では苦ではないですね。対人恐怖症になるんじゃないか?と思ったのですが今で思えばあんな人もいるんだなっと勉強になりました。今では笑い話になるので良いネタだなと思っています。上記に書いたような人は滅多にいない事を祈ってフリーランスになろうかなっと思っている人は頑張ってください!