近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

言葉を発する事も十分必要不可欠な事だと私は思う-トリコロールについて-

トピック「トリコロール」について

 

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copy.hatenablog.com

 

トリコロールについてFacebookでは賛否両論なのですが私も3日間やったのですがFacebookのアカウントがトリコロールで埋め尽くされたので「これじゃない」と思い辞めました。

 

東日本大震災の時に私も「おまえは何も分かってないくせに無駄なことをするな」と言われたことがあります。それは相手が酔っていたからでしょう。確かに私は現地に行った事はありません。解らないなら何もするなと言われ「これが日本なんだな」と思った瞬間でした。日本人は「相手を思いやる気持ちが強い」と言われますが実は全然違うんですよ。日本人は他人に対してはどこの国よりも冷たいと私は思います。

 

言葉というのは時に残酷でもあり気軽に発言出来るからこそ怖いものがあります。今回のパリ同時多発テロの時に日本人があるツイートをしました。「このくらいのテロでも非常事態宣言するのか」と目を疑いましたね。現地に行った訳でもないがあの映像を見て何も思わないのかと。

 

日本のメディアの映像は部分的な映像しか写さないため海外のメディアで情報を見るのですがその惨劇は写真や映像からでも凄まじさが解ります。

 

人それぞれ考え方はありますが上記のブログで最後に書いてある「分かってない」という表現がなくなる社会であってほしいという言葉は良い言葉だと思いました。

 

他人の意見を否定するのは簡単な事です。ただ否定する前に「相手のことを思う事」が大事だと思います。きっと私に言った人は酔っていたという言い訳よりも大事な何かを失っているような気がします。それを気づく日は時間がかかる事だと思います。すぐ気づくようなればそのような発言は出てこないはずだから。

 

上記のブログを読んで私の思ったことを書いたのですが本当に言葉というのは凶器にもなります。それは時に鋭利な刃物よりよく切れる場合があります。そのことを思いながら発言というのはしなくてはいけないという事を言いたいです。