近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

もうこれで失敗しない!?本当に良い本だけを選ぶ方法を書きたいと思います。

良い本をなるべく探したいならたった5つのポイントに注目すれば良い

 

私が本屋に行って注目する場所というのは限られています。まず一つ目。本屋がどれだけその本をお勧めしているか。「~賞受賞」も良いですが「店員お勧め本」などがあったら手に取って読んでみる価値はあるかと思います。後は本屋のPOPを見ても良いですね。本屋さんが「秋だから読みたい~コーナー」などあると私はついつい立ち止まって見てしまいます。そういった場所に良い作品があるのでこれがまず一つ目のポイント。

 

そして次は本を見てお勧めポイントを書いていこうと思います。

 

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今回は以前記事にしました「レクサス 星が丘の奇跡」を題材にしたいと思います。

 

masanori1989.hatenablog.com

 

まず二つ目に一番目に入りやすい「タイトル」これは自分が探しているタイトルなのか、もしくは一目見て気に入ったタイトルなど手に取って見てみる人はまずここを見ますよね。これは人で表す所の容姿だと思っています。

 

そして三つ目は帯なのですが「これを読んで泣きました by ●●」という帯だけでは手に取る事はないです。これは話がずれますが帯に書いてある「~が絶賛した」「~が泣いた」などはあくまでもその人の感性なのでそれを期待し過ぎると後々ガッカリする場合もあるのでポイントは「シンプルに本を薦めている」帯をお勧めします。

この「レクサス 星が丘の奇跡」は「お辞儀」ひとつで人生が変わるというフレーズに心惹かれました。シンプルながらも非常に解りやすいフレーズだと思います。

 

 

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四つ目は「まえがき」を見る事。帯に書いてあった「お辞儀」が第一章というのが解ります。そしてこの本がどういった内容なのか。自分が読みたいと思える項目があるか。ここで判断出来るのでまず内容を見るよりこの「まえがき」を見て本の内容を把握しましょう。よく本屋でじっくりその本の内容を読んでいる人がいますが、それですと一冊の本を選ぶのに時間がかかってしまうのでお勧めしません。

 

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これは以外かも知れませんが五つ目は「あとがき」を流し読みする。あとがきは作者が何を伝えたかったのかという判断材料になるのでここを読んでから本を買っても私は問題がないと思っています。小説ならお勧めはしませんが、ビジネス本だとここはむしろ読むべきポイントだと思います。「あとがき」もじっくり読まないで流し読みで十分なので慣れてくると必要項目だけ読めるようになるので、慣れるまで読むと良いです。

 

 

読書は良いけど読むべき本が多すぎる!と思ってる方

 

小説やラノベなどシリーズや短編集は読むとなるとシリーズ化されているので読むのに時間がかかってしまいます。しかしビジネス本となると小説と一緒の読み方をしていると勿体ないです。例をあげるなら「自己啓発」ですと必ずどの本にも同じようなフレーズが多くあります。それをすべて読むべきと思っている方もいるかも知れませんが、それは読まなくて良い部分だと私は思っています。「速読」をやった事がある人は解ると思いますが速読というのはただ単に早く読むだけではなく必要な場所をポイントで見るのが早い人なんですよ。それを本に応用して早く読めるので速読を利用して本を読むと1冊が早く読み終わる訳です。「速読」を覚えるのも早いのですが、最初はじっくり読み「必要ポイント」だけを探す練習をしてみると良いと思います。