近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

嫌いな人をどう対処すれば良いのだろうか?その対処法。

多くの人がいる環境。たとえば会社や学校なのですが、好きな人もいれば嫌いな人がいますよね。では嫌いな人はどうすれば良いのか?そんな事をテーマにして「ポジティブの教科書」を参考にしながら書いていこうと思います。

 

 

 

 

:嫌いという事を認識する

 

嫌いと思っているのに認識する?と思うかも知れませんが「あ、私この人の事好きじゃ無い。スルーしよう」という再認識です。そうする事で距離感を掴みやすいですし、無理に良いところ探ししなくても大丈夫なので少しは気持ちが楽になれます。

もっというなら相手の存在を空気にするという事が重要なんでしょうね。

 

 

:同調して流す

 

これもかなり良いですが「なるほどね」「うんうん」と返し会話の流れで同調しているようにみせる事です。これなら相手は嫌な思いをしなくて良いのですが、同調しすぎると自分が辛く相手が「気が合うね!」なんて言われた日には最悪なので、あくまでも適当に同調する事が大事です。

 

 

:SNSなどでは非表示にする

 

最近思うようになってきたのはSNSを気軽に出来る世の中じゃなくなってきたなという事です。誰でもアカウントを取得して繋がる事が出来る面、嫌な人とも繋がる事も多いですよね。ガラケーの時と比べスマホの方が断然SNSが使用しやすいので利用している人も多いはず。そんな時はソッと非表示、ミュート。最悪、消去してしまうのが良いですよね。嫌いだからといいって誰でも消去するのは駄目ですが非表示程度なら問題ないでしょう。名前を見るのも!という問題は別として。

 

 

:人間関係をつなげようとする人が多い(これはちょっと話がズレるけど)

 

これもSNSの話に戻るのですが「誰でも絡みましょう!」「皆で協力して何かやりましょう!」とかはすばらしい事だと思います。自分が出来ない事をやろうとする人は私は尊敬しますからね。でも「招待しました」とかメッセージで「●●さんが来るから来ない?来た方が良いよ」などは辞めて貰いたい。一時期はその場によく参加していたのですが、やはり人数が多いと苦手な人、嫌いな人が出来る訳ですよ。そして飲むのでお酒入って絡んでくるんですよね。お酒のせいにして絡む人が一番私は嫌いなので、人間関係は浅く深くを心がける

 

 

:無理が一番よくない

 

結論なのですが無理はしてはいけないという事です。多くの人の一番の悩みは人間関係なので、そこで深く考えているときりが無い。では、どうするのか?と考えると上記でも書いた通り出来る限りの対処を取るしかないですよね。上司や会社だと難しく考えがちですが自分なりの答えを一回見つけると後は深く悩む事が少ないと聞きます。

私の場合ですと遊びの場ですとその人が行きそうな飲み会には極力参加しないです。というより絶対に参加しませんね。飲み会で私は飲まないで会話しながらご飯を食べる場所と思っているのですが、嫌な人がいるとせっかくの外食を不味くはしたくないので避ける方法をとります。

嫌いな人でも・・と考える前に自分の気持ちを考える事。これが一番だと私は思います。