近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

楽しいお酒と悪酔いする条件って何だろうか?というのを考えてみた

昨日、ちょっとお酒を飲みながら話をしていたのですがちょっと苦手というか、そんな人が来ましてその人が話し出したらまぁ眠気が一気に襲ってきましてね。普段はそんなに眠気が来ないんですが、一気に襲ってきたものですから自分でも驚きましたよ。

外で飲むには加減しながら飲んだり、楽しいお酒だと酔わないんですが最近は楽しいお酒というのが本当に減りましたね。

 

フェイスブックで知り合った人達でオフ会じゃないですが「●●交流会」みたいなイベントにたまに参加したりしているのですが、その中でも初期の頃からずっと参加しているイベントがあるのです。参加している人もほぼ全員顔見知りと言っても言いですよね。

 

それで前回行った時に「君のお勧めの店を行こう」と言われたのですが出された条件が「安い・近い」という条件。それで何とか知人に一人2500円で飲み放題にしてくれるというお店を見つけた訳ですよ。その知人の店というのもスナックなので2500円で飲み放題はめっちゃ安いんです。それで一人が「1500円にしろよ」とか冗談で言ってるつもりかも知れんけど言いだした訳です。こっちからするともうその時点でテンションだだ下がり。それで連れて行ったら終始ため息で「あんまりやなぁ」とか言うので「料金私が払うのでもう帰りましょうか」と言うと怒り出すという。酷い夜の一日やったのですが、この日は私は飲んで無かったのですが、もし飲んでたら怒ってるかも知れないですね。

 

ここで思うのは悪酔いする条件は間違いなく「嫌な事がある酒」なんですよ。会社で嫌な事があった、その場に嫌なやつがいる。これはかなりキツイですね。ビール一杯で帰りたいですもの。でも当たり前ですけど悪い酒を飲もう!と思って行っている人がいない訳で楽しいお酒を飲みたいんですよね。よく「飲み会に参加しない」という人は解っているのかも知れないですよね。きっと悪いお酒になると解っているので行かないという選択は間違っていないと思います。

 

よく「飲み会という場所はコミュニケーションだ」と言う人がいますけど、確かにそうなんですよ。お酒で気持ちよくなって本音で話しましょうか!という流れがあるのは解りますが、でもそれが本当に正しいコミュニケーションなのかと言うと私が違うと思いますね。絶対に酒癖が悪い人がいると思うんですよ。その人に翌日「何言ったか覚えてないけど、ごめんね」とか言われて許せるかと言われると私はちょっと疑問ですね。

 

本当に親しい友人で飲むお酒が美味しいと感じるのはお酒飲まなくても楽しいし、またお互いの癖などもよく知っている。そして許せてしまうというのが条件なんでしょうね。同じお酒飲むなら楽しくお酒を飲みたいなっと思ったので、今日はそんなブログでした。