近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

誰でも簡単に文章を書けるからこそ気をつけなければならない事がある

SNSで思った事なのですが「言葉」というのを大事にしてない人というのは多い気がしますね。若い子なら仕方無いんですよ。社会に出て学ぶか、もしくは誰かが注意して治していくか選択肢があるので。

 

これが40代、50代になってくるとたちが悪い。

これは自分で気づくしか方法が無いからでしょう。注意される事もなく、逆に注意されれば怒る人もいる。そうなってくると「あんな大人にはなりたくない」と思えてくる。

 

私がこの記事を書くのを悩んだ結果書いているのは自分で納得が出来なかったから。

それはこんな事を書いた人がいました。

 

「面白くない記事を書いているのは無意味。ちっぽけな人生を過ごしたやつは、ちっぽけな記事しか書けない」

 

ある記事をシェアしての言葉なのですが、この一部分だけが私は何か許せないものを感じましたね。この人は商品の紹介など広告に近い記事は無意味だと言っていたのですが、それはどうなのだろうか。私は無意味とは思わないです。

アフィリエイトじゃなくても商品紹介の記事を書いている人もいますが、それが無意味と言われれば書いている人は怒るでしょう。

 

一番納得出来なかったのは「ちっぽけな人生」というフレーズ。

例えての言葉なのでしょうが、何だろうか。

自分の人生がどれだけのものか解らないけど、そういった言葉を使う人は私は信用出来ないSNSの悪い面が出ていると思いますね。

 

友人になれば誰でも見れるでしょうが、その人のすべてが見えちゃう訳なので嫌になったりします。当然、私にも嫌な部分があるので切られても文句は言えません。

しかし誰とは書いてませんが「ちっぽけな人生」というフレーズを書くというのは、それは私はしないです。

 

ちょっと嫌になったのでブログで書いてみました。